戸籍と国籍の近現代史

日本国家は歴史的に「国籍」のみならず「民族」「血統」といった概念を、戸籍という装置を用いて操作してきた。戸籍は近代日本においていかにして誕生し、国籍と結びついて「日本人」を支配してきたのか。日本独自と言われる制度の存在意義を問う画期的試み。
- 著者
- 遠藤 正敬
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2013-09-30
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750338958
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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日本国家は歴史的に「国籍」のみならず「民族」「血統」といった概念を、戸籍という装置を用いて操作してきた。戸籍は近代日本においていかにして誕生し、国籍と結びついて「日本人」を支配してきたのか。日本独自と言われる制度の存在意義を問う画期的試み。
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