ベンヤミンと実存思想

貧しい時代の詩 〈悲劇的実存〉と言語 例外状態と独裁 アレゴリー的実存とメランコリー 認識の限界内における共苦可能性 キルケゴールにおける「修正するもの」概念の構成 ニーチェは「偉大な様式」を理想としたのか 責任主体への実存的変様 ハイデガーにおける直観概念 酒井潔著『ライプニッツの正義論』 梅田孝太著『ニーチェ-外なき内を生きる思想』 板橋勇仁著『こわばる身体がほどけるとき-西田幾多郎『善の研究』を読み直す』、田中久文著『西田幾多郎』 高屋敷直広著『身体忘却のゆくえ-ハイデガー『存在と時間』における〈対話的な場〉』 戸谷洋志著『ハンナ・ヨナス未来への責任-やがて来たる子どもたちのための倫理学』 渡名喜庸哲著『レヴィナスの企て-『全体性と無限』と「人間」の多層性』 中真生著『生殖する人間の哲学-「母性」と血縁を問い直す』

著者
実存思想協会
出版社
知泉書館 (発売)
発売日
2022年6月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862859549

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