表象の限界 : 文学における主体と罪、倫理

言語表象と「罪」「倫理」 表象の限界 文学と倫理 「痛み」を分かつ文学者の立場 罪と倫理についてのフラグメント 表現主義考 批評の倫理性 批評の倫理性 戦争とナショナリズム 「狡い」の「感覚」と「感じる」主体 柄谷行人からの応答 閉じられた対話が招く円環性 近代への批評的眼差し 歴史小説としての『秀吉と利休』 戦後「戦争小説」の可能性 漂白の「乳母車」 リアリズムからの蝉脱 昭和十七年の文学

著者
原, 仁司, 1960-
出版社
御茶の水書房
発売日
2004年6月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784275003300

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告