春画でわかる 江戸の性愛術
江戸の人々は泰平の世を謳歌した一方で、厳しい階級社会の中、密通は死刑となり、住環境は声もつつぬけで覗き放題だった。しかし、こうした制約があるからこそ、より大きな性的快感を得ようと性技法を深化させたのである。本誌では、口吸い、手くじり、相舐(あいなめ)といった前戯から、九浅一深(きゅうせんいっしん)の腰づかいや曲芸的な体位といった本番技術まで、江戸の人々が考え出したテクニックを春画とともに紹介する。
- 著者
- 永井 義男
- 出版社
- 宝島社
- 発売日
- 2023-11-09
- 価格
- 1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784299047816
- ページ数
- 128ページ
発売済み
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