「南進」の系譜

明治・大正・昭和、各時期における日本の南洋政策、あるいは南洋理解の実相を明らかにすると共に、その帰結としての太平洋戦争と、日本の戦後復帰にまで射程を伸ばしつつ、近代日本にとって南洋、引いては海外殖民地とは何だったのかを問いかける。日本の南方関与研究の先駆的業績。解題、清水元。 ○『日本の南洋史観』(中央公論社, 1979)と『「南進」の系譜」(中央公論社, 1993)を合本し解題論文を追加した新版。
- 著者
- 矢野 暢
- 出版社
- 千倉書房
- 発売日
- 2009-05-25
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784805109267
- ページ数
- 388ページ
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