戦後60年〈詩と批評〉総展望 : 保存版
討議 歴史を貫く詩の原理 1945-1954戦後の混沌から 孤独への誘い 現代詩とは何か(抄) 民衆と詩人 現代詩試論 原点が存在する 展望1945-1954 戦後詩の成立 1955-1964相対的安定期へ 前世代の詩人たち 世界へ! 戦争責任論の去就 蒼ざめたる牛 シュルレアリスム詩論序説 韻律・撰択・転換・喩(抄) 展望1955-1964 時代を超える論理 1965-1974高度経済成長と大学闘争 手持ちの材料と道具の点検 感受性の祝祭の時代 言語表現をこえて〈書くこと〉の暴力へ 沈黙と失語 仮構詩論へ向かうノート11片(抄) 〈指示性の根源〉について 展望1965-1974 行為としての文学 1975-1984大衆消費社会の出現 技術の威嚇 気風の持続を負う 修辞的な現在(抄) 詩歌の「うたげ」と「孤心」 多方通交路 展望1975-1984 切断と接続 1985-1994冷戦構造の崩壊 わからなさについて 生成する空白 詩は死んだ、詩作せよ 詩は無力であるか 戦争詩の方法 展望1985-1994 服喪者たち、独身者たち、巫女たち 1995-2004 21世紀と高度情報化社会 新たなる単独性 展望1995-2004 切断がある
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2005年9月発売
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784783718628
発売済み
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