カンタ・エン・エスパニョール! : 現代イベロアメリカ音楽の綺羅星たち

俺はマハトマ・ガンジーさ! 亡命生活は苦しみの連続でした マイケル・ジャクソンは素晴らしいよ 今までの人生で,一度だって計画なんか立てたことはない 自分の過去を否定する気はないからね 12歳の頃には金を稼ぐことしか考えていなかったよ 私は自分のことをそれほど重要視してないんだ ブルースってのは感情なんだ レゲエが俺たちの耳を開かせたのさ 私の夢はエルヴィスではなくボルヘスになることだったんだ 今はジャズがより世界に開かれたものとなった 死がなければ生はその意義を失うだろう それでも私は音楽の純粋さを信じている 僕は人々を統率するのが好きなんだ 単に私は好奇心の強い男なだけだ アルバムは自分の子どものようなものだからね ほとんど瀕死の状態だったのよ 無邪気な小娘より賢明な老女になるほうを選ぶわ 私は一度たりとも称賛を求めたことなどない この国のジャズ界ってのはさ,すっごく狭くて遅れてるんだ 音楽は俺にとっての中庭みたいなものさ 自分のしていることがますますわからなくなっていく

著者
Cavazza, José L., 1957-、八重樫, 克彦、八重樫, 由貴子
出版社
新評論
発売日
2012年10月発売
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784794809179

発売済み

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