地方分権時代の市民社会

市場原理に基づく自由競争か、それとも再分配による自治体の保護か。道州制が議論される中で重要な選択を迫られている地方自治。地方分権時代において、現在、日本の住民やその代表である地方議会議員、首長、そして自治体職員はどのような意識を持っているのか、将来の地方分権の在り方を詳細に分析し明らかにする。
- 著者
- 小林良彰、中谷美穂、金宗郁
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2008-01-02
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766414615
- ページ数
- 316ページ
発売済み
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