歴史学の縁取り方

歴史学はいかなる知的枠組み(フレームワーク)のもと形づくられてきたのか.その時代の状況にも対応し,切りひらかれてきた歴史学は,その枠組みがときには批判されつつも,継承されてきたことを史学史的に論じる.これからの歴史学にとって必要な手がかりを示す.
- 著者
- 恒木 健太郎、左近 幸村
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2020-09-30
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130262675
- ページ数
- 288ページ
発売済み
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