「林政ニュース」第335号

【表紙】 林野庁が普及・定着を進めている「提案型集約化施業」の第1回事例発表会が2月19日に東京の虎ノ門パストラルで開催され、全国から約400人が参加した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆森林管理局は存続も直轄治山は移譲を検討 国の出先機関改革、地方農政局廃止など ◆国内の割箸工場数が101に減少、中国産が99% ◆木造住宅に影響与える「4号特例」廃止は先送りの公算 ◆中央9団体が冬柴国交相に木造住宅の振興を要望 ◆就任1か月の井出林野庁長官 早速「現場主義」を実践 ◆提案型集約化施業に挑む優良組合――現状を報告  ▽客観的な単価設定、事業とりまとめなどで成果 【緑風対談】 農林漁業バイオ燃料法案を国会に提出 木質バイオマス利用に弾みはつくか?  ▽ペレットの引き合い好調、出遅れを取り戻せ!  ▽わずか30kl、バイオ燃料が伸びない3つの理由  ▽農林・経産・環境の3省が支援措置を持ち寄る  ▽異業種の参入促す「ニュービジネス」に期待 【遠藤日雄のルポ&対論】 商社が考える国産材ビジネス 日本製紙木材  ▽外材輸入に3つのリスク、今年はさらに厳しい  ▽国産材の取扱シェア倍増へ、合板需要が牽引役  ▽売り先曖昧な増産は危険、商社の機能変わる  ▽国産材の海外輸出とラウンド輸送に挑む 【地方のトピックニュース】 ◆(株)木の繊維が日本初の木材由来断熱材 苫小牧の新工場で来年6月から製造開始 ◆くまもと製材新工場、3月末完工へ大詰め まず年5万m3原木消費、本格稼働は6月  ▽製品は銘建工業が買い取り・販売、当初は間柱中心 ◆北海道が森林環境税の検討本格化、橋本元知事がエール ◆高性能機械の共同購入・リースで四国ブロック説明会開催 ◆都立霊園に「樹林墓地」「樹木墓地」を整備 ◆廿日市市が宮島への「入島税」検討、世界遺産保全で ◆移住者にトラック1台分の町有林材――福島県小野町 ◆名古屋市が木造3~4階建て住宅建設、完成は22年度末 ◆新宿区と長野県伊那市が間伐補助のオフセット協定 ◆大分県企業局が支援、「北川ダム上流の森復活大作戦」 【りんせいダイアリー300秒】 ◆自民党有志で「木材利用推進議連」設立 ◆京都・北桑田高が温暖化防止で最優秀賞 ◆池見林産興業などに木づかい大臣感謝状 ◆宮崎木青連が東大で国産材利用シンポ開催 【広告】 スカイキャリージャパン株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2008-02-27
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889653359

発売済み

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