児玉清の「あの作家に会いたい」 : 人と作品をめぐる25の対話
活字から広がる想像力は素晴らしい 子供が本好きになるのは大人次第 一食分の本だから最後まで読み切る 大人の鼻をあかしたかったら、本を読もう 物語が立ち昇る瞬間に立ち会う喜び 深みとストーリーは両立してこそ小説! 悪意も苦悩も、人生の本当を書きたい 小説のウソを上手に楽しんでほしい 弱い人間がハードルを乗り越えていく痛快さ 絶望ではなく、希望をこそつづりたい 自分が体験できないことを書くのが創作の楽しさ 自分自身が透明なカメラになって 面白がる心が読み手にも書き手にも大事 今は、「つまらない大人」が一番面白い 二読、三読と重ねるのが読書の醍醐味 本には「積ん読」だけでも不思議な力がある 人の心を揺さぶってこそエンターテインメント 仕事に誇りを持っている人を書きたい 小説は一人で観る「映画」みたいなもの 小説を書くのは、死者と対話すること 実際に経験した人の言葉が、書く時の支え 本を読むことも書くことも、一種の翻訳作業 小説は「何を書くか」と「どう書くか」の二つが大事 わかりやすさと美しさと面白さが感動の原点 物語は人間に必要なもの
- 著者
- 児玉, 清, 1934-2011
- 出版社
- PHP研究所
- 発売日
- 2009年7月発売
- 価格
- 1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784569770048
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