[図説]映画音楽の教科書

4度の日本アカデミー賞に輝いた著者による 「映画音楽講義」がついに刊行! なぜあのシーンにこの音楽なのか? プロの考える 「劇中音楽」 の作曲術、演出効果を学び、 映画に隠された「音の設計図」を鑑賞する。 『人情紙風船』『カサブランカ』から『超高速! 参勤交代』『ジョーカー』まで、 古今東西、様々な映画の劇伴を解析し、音楽が映画にもたらす魔法を解き明かす一冊。 周防義和(すおう・よしかず) 1953 年東京生まれ。作曲編曲家として多くの映画、アニメ、ドラマ、CM 等の音楽を手がける。1997年に『Shall we ダンス?』、2015年に『舞妓はレディ』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。2008年に『それでもボクはやってない』、2020年に『カツベン!』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。合計4度の日本アカデミー賞を受賞。 その他、毎日映画コンクール音楽賞受賞、おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞。日本インターネット映画大賞音楽賞の受賞歴がある。 大阪スクールオブミュージック特別講師、名古屋学芸大学客員教授も務める。 アーティストとしては、 ユニット、ソロでも活動。MODE SONG PROJECTを主宰。 最近では、一般の映画ファン向けの映画音楽講座も開催しており、 好評を博している。
- 著者
- 周防義和
- 出版社
- DU BOOKS
- 発売日
- 2025-04-18
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784866471969
- ページ数
- 416ページ
発売済み
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