デジタル時代の日本映画

デジタル技術は映画の製作・流通・受容を劇的に変え、日本映画をグローバル市場に押しだした。Jホラーやアニメーションからドキュメンタリー・民族映画まで、作品に即してメディア収束下の新たな映画文化を捉えるとともに、「トランスナショナル」の実像を見つめる画期的な現代映画論。
- 著者
- ミツヨ・ワダ・マルシアーノ
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2010-12-01
- 価格
- 4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815806576
- ページ数
- 294ページ
発売済み
関連書籍
広告