「混血児問題」の歴史社会学

戦後日本は「日本人」と「混血児」の境界をいかに設定してきたか。ある歴史的・社会的文脈のもと、人種が他の属性や制度と結びつくことで、「混血児」はいかに包摂/排除されてきたのか。人種という境界が人々の経験を形づくる仕組みを明らかにする。
- 著者
- 有賀 ゆうアニース
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2026-01-30
- 価格
- 3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788519084
- ページ数
- 344ページ
発売済み

戦後日本は「日本人」と「混血児」の境界をいかに設定してきたか。ある歴史的・社会的文脈のもと、人種が他の属性や制度と結びつくことで、「混血児」はいかに包摂/排除されてきたのか。人種という境界が人々の経験を形づくる仕組みを明らかにする。
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