日本の哺乳類学2

生態学がひらく野生動物の世界——森林や里山などさまざまなフィールドで,長期間にわたりシカ,クマ,サルなどの中大型哺乳類や霊長類の研究が続けられてきた.パイオニアたちから世代を超えて受け継がれてきたそれらの研究は普通種から絶滅危惧種や外来種まで,さまざまな動物の生態を明らかにしてきた.野生動物の保全や被害問題などをふまえて,野生動物と人間社会の共存の可能性をさぐる.
- 著者
- 高槻 成紀、山極 寿一
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2008-06-01
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130642521
- ページ数
- 488ページ
発売済み
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