死生学4 死と死後をめぐるイメージと文化

不死への願い,死への恐怖から,人びとは死にまつわる豊かな形象文化を生み出し,死の文化的表現は美術作品にとどまらず祭礼や演劇,建造物などさまざまな領域にひろがっている.いくつもの時代や地域における事例をたどりながら,その意味と魅力をさぐる.
- 著者
- 小佐野 重利、木下 直之
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2008-09-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130141246
- ページ数
- 242ページ
発売済み
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