〈違法性の本質〉をめぐる議論から〈共犯の因果性〉〈罪数論〉にいたるまで,刑法総論における重要論点をカバー.明快な記述により各論点を浮き彫りにした本書にふれることで,法律的論証の論理的流れの把握が可能となる.気鋭の著者が刑法の現代的課題を鋭く論究する一冊.
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