日本労働組合論事始

労働組合思想の導入が明治初期であると明示しつつ、歴史に埋もれた幸徳秋水の『全集』、ロシア革命批判の小冊子、今村力三郎の『芻言』、数々の個人雑誌を検証。日本労働運動史の原点を問う。
- 著者
- 小松隆二
- 出版社
- 論創社
- 発売日
- 2018-08-24
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784846017125
- ページ数
- 384ページ
発売済み
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