アメリカの十字架

宗教はアメリカにとって恩寵であると同時に十字架でもある――。本書では、アメリカの4人に1人を占め、大統領選出にも多大な影響力を及ぼすキリスト教福音派に着目して、同国が背負う十字架――八つの「断層線」を指摘するとともに、それによる苦難を軽減ないし回避する糸口を探る。
- 著者
- 堀内 一史
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2024-11-01
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750358406
- ページ数
- 308ページ
発売済み
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宗教はアメリカにとって恩寵であると同時に十字架でもある――。本書では、アメリカの4人に1人を占め、大統領選出にも多大な影響力を及ぼすキリスト教福音派に着目して、同国が背負う十字架――八つの「断層線」を指摘するとともに、それによる苦難を軽減ないし回避する糸口を探る。
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