この先生 相談しやすい 頼りになる! 保護者が信頼を寄せる"教師の対話力"

若い先生の90%は〈保護者がコワイ、苦手〉とか。 「こう言われたら、こう返そう」問答予想の、半分も言えない...。 じゃあ、どうする? この本のシリアス場面でイメトレしよう! 保護者の関心は、90%「担任の先生って、どんな人」。あらゆる情報を収集し交換するに余念がない...。我が子が教室で、〈集団になじめているだろうか〉不安からの問いかけの定番といえば、 ①叱らないでください。逆に、どんどん叱ってください。という真逆の問いかけ。どうすればいいのよというハムレット状態に陥る? ②宿題をたくさん出してください、逆に、出さないでください。 ③好き嫌いをなくしてください。逆に、嫌がるようなら無理に食べさせないでください。 というような問いかけにどう応える? もう、こうなると、教師としての的確な判断ができるかどうかが問われるになります。 駆け出しからベテランまでの知識と経験を結集した本ができました。
- 著者
- 橋詰 知志、NPO法人京都子ども未来への翼
- 出版社
- 学芸みらい社
- 発売日
- 2026-04-17
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784867571101
- ページ数
- 128ページ
発売済み
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