古代東国の考古学 : 大金宣亮氏追悼論文集
古墳時代の祭祀と埋葬 水辺の祭祀と手焙形土器 水辺の祭祀小考 栃木県内における古墳時代の埋葬頭位 古墳時代における馬と農耕 上三川町多功大塚山古墳の再検討 古代官衙とその周辺 再論、律令国家の誕生と下野国 西下谷田遺跡の一考察 上神主・茂原官衙遺跡の造営企画 下野国河内郡衙の変遷 古代烽関連建物についての一考察 国府野遺跡と東山道 下総国相馬郡家正倉をめぐる一考察 「那須国造碑」と那須評の成立 国府成立の一考察 武蔵国府の集落構造 相模国府伊勢原説とその周辺 茨城県鹿の子C遺跡についての覚書 胆沢城の基本構造とその変遷 『府土萬葉』における多賀城跡の認識とその評価 長岡京北西域の開発 栃木県内出土の陶硯 古代寺院と瓦 上総大寺再考再び 寺院か官衙か 「上野国交替実録帳」金光明寺項についての一考察 日本古代における在地仏教の特質 軽寺考 多賀城様式瓦の故地 下野薬師寺一〇一型式(川原寺式)鐙瓦の祖型 水道山瓦窯跡群採集垂先瓦 岩舟町小名路裏山窯跡採集の瓦と須恵器 下野国河内郡内の集落遺跡出土瓦 国分寺造営前の地方寺院 関東系古瓦の第二次波及 上植木廃寺の創建をめぐる諸問題 泉廃寺出土の植物文軒先瓦の変遷 大宮町三美前山の瓦 平瓦凸面上の粘土円筒分割指標 古代と中世の諸問題 低位段丘面の開発とその意義 百済木遺跡の土坑の一考察 全周する布掘・「溝もち」掘立柱建物 「東国の須恵器」の成立と展開 東国出土墨書土器の地域的様相 下野における古代から中世社会への移行期の諸問題 武蔵国中・北部における古代官道と鎌倉街道 古代・初期中世における武器の変革 「透かし入り火打金」小考 「消息」と「聖教」親鸞による東国教化の一駒
- 著者
- 大金, 宣亮, 1942-2003
- 出版社
- 慶友社
- 発売日
- 2005年5月発売
- 価格
- 15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784874490594
発売済み
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