植民地台湾と近代ツーリズム

帝国日本による植民地統治下で「近代化」が進められた台湾。産業資本の導入は鉄道をはじめ交通インフラを整備して移動空間を拡張し、「観光される風景」としての台湾を創出した。膨大な史料の読解とポストコロニアルな方法で近代アジア史の死角を照らす労作。
- 著者
- 曽山 毅
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2003-11-11
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787232236
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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