ロシア・中東欧のエコクリティシズム : スラヴ文学と環境問題の諸相

鉱山の記憶 ポーランド、上シロンスク地域における「自然」としてのボタ山 神話の解体 ワシーリー・グロスマンの短編『生』に見る労働者-炭鉱-自然の連帯の神話 「ボヘミアの森」の表象 ソ連時代のベラルーシの原生林とバイソンのイメージ 森で死者の声を聴く 森で目に見えない存在を聞く 北の隣人たち ウィリアム・ワーズワスの描く英国湖水地方の自然と共同体 移動派農村絵画におけるパストラル A・カズベギ「ぼくが羊飼いだった頃の話」におけるパストラルの諸相 幸田露伴の水都東京論

著者
小椋, 彩、中村, 唯史
出版社
水声社
発売日
2025年3月発売
価格
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801008533

発売済み

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