書物の来歴、読者の役割

一冊の書物は読者とのかかわりのなかでどのように変容していくのか。貴重書の痕跡により、その歴史と文化を分析する11篇の論考集。

著者
松田 隆美
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2013-10-06
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766420913
ページ数
274ページ

発売済み

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