
標準版ピアノ楽譜シリーズのショパンに待望の『エチュード集』登場。『バラード集』『スケルツォ集』はじめ既刊6冊で好評を得ている大嶋かず路氏による物語仕立ての解説は、ショパンが生きていた当時の時代背景、人間関係などを知ることができ、創作に秘められた想いがドキュメンタリータッチで綴られる。『ポロネーズ集』『ノクターン集』で運指を担当したピアニスト山本貴志氏によるフィンガリングは必読。今秋開催のショパン・コンクールで必ず演奏されるエチュード群をより深く楽しめる一冊。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


