
「見えにくい」とされてきた日本の子どもの貧困状況がいかにして構築されているのかを、約3年半のフィールドワークをもとに当事者である子どもたちの視点から記述することで明らかにし、人類学的に論じるための方法論的、民族誌的課題を検討していく。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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「見えにくい」とされてきた日本の子どもの貧困状況がいかにして構築されているのかを、約3年半のフィールドワークをもとに当事者である子どもたちの視点から記述することで明らかにし、人類学的に論じるための方法論的、民族誌的課題を検討していく。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新『注釈刑法』ここに完結。第3巻では,刑法199条から234条の2までを扱う。研究者,実務家必携の一冊。
発売済み
7,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

同じ国や地域に住む人々に対する強い共感や感情移入を指すナショナリズムは、政治・経済・文化の様々な領域で展開していて、国際情勢にも影響力が大きい。特にスポーツはナショナリズムと結び付きやすいが、具体的にサッカー報道でナショナリズムはどのように語られ、それは何を引き起こしているのか。 ナショナリズム研究の視座を踏まえたうえで、本書ではプレースタイルとしての「日本人らしさ」言説に着目する。1980年代以降の新聞と専門誌のサッカー報道を丁寧に渉猟して、身体能力や組織力、俊敏性、パスワークなど、サッカー報道での「日本人らしさ」をめぐる言説の変容を明らかにする。 それまでネガティブに意味づけられていたサッカーにおける「日本人らしさ」をめぐる言説が、2000年代半ばにポジティブな方向に転換して、それがほかの競技報道にも多大な影響を及ぼしたことを析出する。同時に、諸外国のナショナル・チームのプレースタイルに対するステレオタイプを分類し、日本代表チームが目指すべき「理想像」が変化していったことも明らかにする。 サッカー報道の分析を通じて、ナショナリズムが私たちの日常に織り込まれるようになったプロセスをも究明するスポーツ社会学の新たな地平。
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

東南アジアをより広い視点で学ぶために、地理歴史、政治経済、国際関係、環境と暮らし、宗教・社会、文学・文化、言語、文化遺産、対日関係、人物に分けて基礎的情報を解説し、改訂版にあたっては、特に現代の政治的情勢や社会・文化の項目を大幅にアップデートした。これ1冊で東南アジアがわかる最適の入門書!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

家族関係の専門家である著者が、同性カップルやトランスジェンダーの家族、シングルペアレント、代理母、精子提供者、そしてその子どもたちを訪ね、かれらが伝統的な核家族の子どもたちと同じように適応力があり、幸せで、情緒的に安定しているかどうかを探る。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)