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該当件数: 7件


常に変化する世界を生きるための知識と技能とは何か? PISA2022年調査の概念枠組みや評価基準を問題例とともに紹介。数学的リテラシー、ファイナンシャル・リテラシー、クリエイティブ・シンキング、質問調査、情報通信技術(ICT)の合計5分野。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

特集は「藤原京 王朝交代の舞台」。藤原京を九州王朝から大和王朝への王朝交代の舞台と捉え、考古学的出土遺構や史料を踏まえて再検討する。その他太宰府倭京、前期難波宮など古田武彦氏の九州王朝都城史では説明のできない未解決の問題に挑む論考を収録。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


20世紀初頭に生まれたフレネ教育を、中等教育で初めて本格的に展開した南仏ラ・シオタの実験校CLEF。その背景にある教育危機と教師たちの挑戦を、5度にわたる現地調査をもとに描く。生徒の問いから授業を創る実践は、日本の中学・高校改革にも新たな視座を提示する。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 蛇笏忌や夕玉草を手に受けし 俳人にとっても詩囊を肥やすのは大切なことだ。ただし、詩囊の中身は人それぞれ。美しい風景だったり、生き物の生態だったり、芸術作品だったり、人間模様だったり。詩囊の中身が俳人の個性になる。 登美江さんの詩囊には、私の知らない言葉がぎっしり詰まっているらしい。 序より・小川軽舟 ◆自選十二句 甘樫の丘より釣瓶落しかな 小雪崩のしぶき上りぬ最上川 飼鳥も鳴きゆく鳥も暮雪かな 樅の木は風除け魔除け雪ばんば ぼろ市や引つぱつてみし紐の先 氷室守年経て蟇となりにけり 梟に湖北の安寝得たりけり 鷹匠の鳥叫に風起りけり でで虫や相模国の雨晴らし 越屋根の垂氷に山の朝日かな ひめむかしよもぎ高炉の先は海 明王の火焔に登り煤払ふ
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
