
子どもの貧困の民族誌
「見えにくい」とされてきた日本の子どもの貧困状況がいかにして構築されているのかを、約3年半のフィールドワークをもとに当事者である子どもたちの視点から記述することで明らかにし、人類学的に論じるための方法論的、民族誌的課題を検討していく。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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「見えにくい」とされてきた日本の子どもの貧困状況がいかにして構築されているのかを、約3年半のフィールドワークをもとに当事者である子どもたちの視点から記述することで明らかにし、人類学的に論じるための方法論的、民族誌的課題を検討していく。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新『注釈刑法』ここに完結。第3巻では,刑法199条から234条の2までを扱う。研究者,実務家必携の一冊。
発売済み
7,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

東南アジアをより広い視点で学ぶために、地理歴史、政治経済、国際関係、環境と暮らし、宗教・社会、文学・文化、言語、文化遺産、対日関係、人物に分けて基礎的情報を解説し、改訂版にあたっては、特に現代の政治的情勢や社会・文化の項目を大幅にアップデートした。これ1冊で東南アジアがわかる最適の入門書!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

家族関係の専門家である著者が、同性カップルやトランスジェンダーの家族、シングルペアレント、代理母、精子提供者、そしてその子どもたちを訪ね、かれらが伝統的な核家族の子どもたちと同じように適応力があり、幸せで、情緒的に安定しているかどうかを探る。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)