
『ドラえもん』『銀河鉄道の夜』『国宝』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』『高慢と偏見』など…物語のキャラクターたちを通して、孤独、仲間、依存、自立、居場所について考える対話評論。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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『ドラえもん』『銀河鉄道の夜』『国宝』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』『高慢と偏見』など…物語のキャラクターたちを通して、孤独、仲間、依存、自立、居場所について考える対話評論。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


2026年1月6日 0冊 |
| 2026年1月7日 12冊 |
| 2026年1月8日 11冊 |
| 2026年1月9日 6冊 |
| 2026年1月10日 6冊 |
| 2026年1月11日 1冊 | 2026年1月12日 3冊 | 2026年1月13日 17冊 | 2026年1月14日 3冊 | 2026年1月15日 21冊 | 2026年1月16日 12冊 | 2026年1月17日 3冊 |
| 2026年1月18日 1冊 | 2026年1月19日 4冊 | 2026年1月20日 16冊 | 2026年1月21日 9冊 | 2026年1月22日 8冊 | 2026年1月23日 17冊 | 2026年1月24日 5冊 |
| 2026年1月25日 5冊 | 2026年1月26日 20冊 | 2026年1月27日 20冊 | 2026年1月28日 16冊 | 2026年1月29日 15冊 | 2026年1月30日 26冊 | 2026年1月31日 9冊 |
2026年1月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が1988冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

丘の上の神社から、学校で遊ぶ子供達をいつもうらやましく見ていた、ねこのニャンジャ。今日から1年生になると決め、いざ学校へ!
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 パスワード忘れて烏瓜となる 鮎美さんの俳句は、とにかく面白い。微量の毒があって、読者を飽きさせるこ とがない。 (跋より・佐藤郁良) ◆自選十句 バレンタインデー大粒の頭痛薬 春風や寝癖ゆたかに私の子 水やりは女王蟻に届くまで 原作と違って虹が出てしまう 楽園にたどり着けない平泳ぎ 人生にバナナ売場の明るさを 梨は水ずっと借家で暮らしたい 流れ星いつか石油になる私 親知らず全部使って薬喰 もう一人君を産みたし雪を嗅ぐ
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

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★作品社公式noteで「序論」全文公開中→「共異体の人類学 試し読み」で検索! 共に生きる、を問う。 多元化・多中心化する転換期の世界において、〈共同体〉という原理で社会を捉えることが難しくなりつつある——異なる存在が異なったまま形成されるような〈共同体〉のオルタナティヴの集合体を、私たちは想定することができるだろうか? 人類学者としてインド・ネパールや日本の東北地方を中心に各地でフィールドワークを行なう一方で、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加するなど実践的に芸術に取り組む著者が、〈共同体〉に代わる原理として〈共異体〉を提唱する。人類学と芸術を往還しながら、その概念を再創造し拡張することで、〈共異体〉の人類学的理解の地平を拓く。気鋭の人類学者による待望の初単著。 「本書に登場する共異体は身体であり、社会関係であり、記号表現であり、技術の様態であり、政治思想であり、芸術表現やデザインであり、地域の歴史であり、同時にそれら以上のものでもある。」――本書より ◎装画:是恒さくら《鮭人》 【目次】 序論 共異体はなぜそう呼ばれるのか 第1部 「共異体論」序説 1 知の共異性をめぐって――アグノトロジーと存在論の人類学/2 外臓と共異体の人類学(聞き手:唐澤太輔) 第2部 共異体をめぐるフィールドワーク 1 共異体のフィールドワーク――多島海からの世界制作へ向けて/補遺1 多良間島のウプリ行事/補遺2 島々の伝承をめぐって――創作神話「宇宙の卵」の背景/2 Cosmo-Eggs 宇宙の卵/3 「地表空間」をめぐる旅と創造――生の軌道としての民族誌的芸術/4 生と死をふくむ風景――神話から考える未来の死との関係/5 魂の共異体としての遠野/6 獣の肉を食い、獅子の腹から生まれる――獣頭芸能に見る複数種の想像力 第3部 芸術人類学の拡張 1 「共異体」としてのキメラ――人間と動物のあいだに/2 アートと人類学の地殻変動/3 サイボーグ・複数種・堆肥体――ダナ・ハラウェイによるコンタクト・ゾーンの拡張/4 異化されたゾミアの物語――アピチャッポン・ウィーラセタクン『真昼の不思議な物体』をめぐって/5 トールキンと現代の神話――準創造という概念をめぐって/6 「包み」と贈与 贈り物の根底を支えるもの 第4部 共異体としてのジオカルチャー 1 鳥海山麓 ジオカルチャー/2 鳥海山麓 野生めぐり/3 コンタクト・ゾーンとしての秋田――『木村伊兵衛の秋田』をめぐって/4 魂と世界の表現について――「表現の生態系」展のために/5 鬼とパンク 天龍村坂部冬祭りについて/6 「東北」の芸術は可能か?/7 危機を乗り越える二つの方法 あとがき
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

クイズ形式で学べる意識障害の入門・実践ワークブック。問いに答えながら知識を整理、学校や患者さんにも診療やケアにも役立つ。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼくはこれから君に、 言葉、そして物語の意味とちからをめぐって、 長い手紙を送ろうと思っている。 まだ、出会ったことのない、 もしかしたらこの世では出会うことのない君に。 ——手紙の形であなたに語りかける若松英輔、最新エッセイ集 【本文挿絵:おくやまゆか】
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

患者や利用者との信頼関係を築くための実践的なルールの、令和8年(2026年)4月改訂の最新内容を掲載。
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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

やんばる=沖縄島北部の地域に根ざす名桜大学。看護学科の教員らが、やんばるの健康問題を「チャンス」ととらえ、相互扶助の精神が生きる地域で健康的な生活を目指し、提言する。
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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沖縄文学には、かすかな声やかたちをとっていない記憶、言葉をもたない存在の気配などが宿っている。表現者たちはどのようにそのざわめきにふれ、言語化しがたい戦争・差別・暴力・支配などの記憶を書いてきたのか。性暴力の被害者、被爆者ほか周縁化されてきた人たちの声は、文学のなかにどのように響いているのか。そして、読み手はその声を聞き取ることができるのか。 大城立裕、大江健三郎、目取真俊、崎山多美、仲程昌徳たちのテクストや実践を取り上げ、アメリカ軍による暴力、在沖被爆者などの記憶や声に着目する。さらに、沖縄の教科書や、日本語を「かきまぜる」表現者の文体戦略にも焦点を当て、沖縄文学がどのように教えられてきたかをたどり、日本語/日本文学のありようも照らし出す。 沖縄文学に息づく「ざわめき」に耳を澄まし、テクストとの共鳴から読むことの可能性を探る。
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

20世紀初頭に山形県に生まれ、仙台の東北帝国大学に学んだ動物学者・阿部襄。青森県浅虫の臨海実験所、日本統治下の南洋パラオ諸島、さらには帝国日本の傀儡国家・満州国の吉林へと活動の場を広げながら、海洋動物の研究に従事した。敗戦後は故郷に戻り、山形大学で教壇に立つかたわら、晩年まで平和運動に力を注いだ。 阿部は、貝類やナマズ、サンゴなどの研究を進める一方、満洲では軍の要請を受けて森林での動物調査にも関わった。また、動物文学に深く魅せられ、少年少女向けの科学読み物を数多く執筆するなど、研究者の枠にとどまらない多彩な知的活動を展開した。その独特の言動はしばしば畸人とも評されたが、同時に多くの人々から人格者として敬愛を集めた。 自然への飽くなき関心と文学への深い希求を胸に、帝国日本の膨張と崩壊という現実に、彼はいかに向き合ったのか。科学と文学、帝国と戦後、研究と社会運動――。そのはざまを生きた異色の動物学者・阿部襄。その知られざる生涯を通して、日本の知識人の可能性と葛藤を臨場感あふれる筆致で描き出す。
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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ポリヴェーガル理論をつかった「3色マップ」は,直感的にわかりやすく,安全で,支援者,教職員,家族など,だれでも使える子どもの支援法です。この本はそんな3色マップと,その使い方,そして子ども支援のために大人たちが何ができるのかを考えた本です。 感情的になりすぎてしまう子ども,ふさぎこんでしまいやすい子ども,よくかんしゃくを起こす子ども……学校で,支援の場で,子どもたちの間で,おうちで,どの子どもも一生懸命に生きているのにうまく行かない。そんなときにポリヴェーガル理論と,そこから生まれた3色マップが役に立ちます。 福祉と心理臨床の現場から生まれた3色マップを片手に,子ども支援の旅に出ましょう。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

法律のルールを事業者が実務でどう守るかを示す具体的な指針の令和8年6月版。明確な基準や具体例とともに解説。
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12,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:大正6年第5版)
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64,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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巻頭言(宇賀):LGBTQ事件を審理して考えたこと/特集:ドイツ行政法における行為形式―『行政法ハンドブック第5巻』に寄せて
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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)