
本書は、第二次世界大戦末期に英国がインド独立を約束したことを契機に、英インド政庁が主導した安全保障戦略の検討過程を描いた地政学的研究である。オラフ・カロウ率いる研究グループが、インド独立後の「力の空白」に備えた戦略を構築する様子を資料に基づき再現する。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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本書は、第二次世界大戦末期に英国がインド独立を約束したことを契機に、英インド政庁が主導した安全保障戦略の検討過程を描いた地政学的研究である。オラフ・カロウ率いる研究グループが、インド独立後の「力の空白」に備えた戦略を構築する様子を資料に基づき再現する。
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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆現代俳句文庫Ⅱ 炎天や帆をあやつるといふことを ●収録作品 『果断』抄 『解纜』抄 『晨風』抄 ●エッセイ 飴山實の覚悟 ●解説 健やかな抒情へ ―中村雅樹小論― 森賀まり
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

AI技術の進展は人間の親密性をどう変えるのか。出会い系アプリやチャットボットを通じ、恋愛・友情・感情がアルゴリズムにより再構成される過程を描く。デジタル時代における人間関係の構造的変化を捉えることで、AIと人間性の関係に新たな理論的地平を提示する。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第二句集 空蝉の雨の器となりにけり 第一句集「汽水」を出版して、十年が経った。その間の忘れられない出来事といえば、身近な人々が多く鬼籍に入ったことだろうか。共に語ることのできなくなった想い出は、消えることはないけれど、ただ寂しく漂うばかりだ。 「雨の器」には、人以外の生き物の句が多い。命の儚さへの思いを、彼らの短い生に託したのかもしれない。 (あとがきより) ◆収録作品紹介 端のみに音のありたる緑雨かな 顔寄せて私の息と百合の息 肩までを毛布に入れて夢を待つ 半畳の机仕事や二月尽 立子忌やけふ生れしごと句は光り 黴の香の緞帳閉ぢて楽日かな 細胞は死につつ生まれ春の月 新走りつまみを少し紙にのせ ひと日ごとひとを想ひて菊枕 何にでもなれる明日や初日記
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

在日コリアンはどう形成されたか。差別と偏見による苦難をどのように克服してきたか。民族の伝統と文化をどのように守り伝えたか。4世、5世世代が生まれる中でどのような暮らしと生き方を創りあげてきたか。新しく見つかった写真も多数掲載する第2版。オールカラー版。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)