
医療・福祉・教育の現場での対話を手がかりに、「共に生きる」とは何かを社会学の視点から考える入門書。現実の社会的事象を読み解くための概念や方法を紹介し、多様な他者と生きる社会を構想するヒントを提示する。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
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該当件数: 2042件

医療・福祉・教育の現場での対話を手がかりに、「共に生きる」とは何かを社会学の視点から考える入門書。現実の社会的事象を読み解くための概念や方法を紹介し、多様な他者と生きる社会を構想するヒントを提示する。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

障害特性の理解だけでなく,子どもたちの理屈(その子なりの理由)から考える、これまでになかった特別支援教育のテキスト。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

| 2026年8月5日 5冊 |
| 2026年8月6日 10冊 |
| 2026年8月7日 14冊 |
| 2026年8月8日 1冊 |
2026年8月9日 0冊 | 2026年8月10日 12冊 | 2026年8月11日 0冊 | 2026年8月12日 2冊 | 2026年8月13日 1冊 | 2026年8月14日 0冊 | 2026年8月15日 0冊 |
2026年8月16日 0冊 | 2026年8月17日 1冊 | 2026年8月18日 0冊 | 2026年8月19日 1冊 | 2026年8月20日 2冊 | 2026年8月21日 2冊 | 2026年8月22日 1冊 |
2026年8月23日 0冊 | 2026年8月24日 6冊 | 2026年8月25日 3冊 | 2026年8月26日 4冊 | 2026年8月27日 4冊 | 2026年8月28日 1冊 | 2026年8月29日 0冊 |
2026年8月30日 0冊 | 2026年8月31日 0冊 |
2026年8月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が688冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


たばこ、健康法、土曜のテレビ、あの頃のパ・リーグ……。昭和レトロ研究を専門とする大学教授が高度成長とバブルの間の10年間をディテール豊かにすくいあげた学術的エッセイ。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

人間の一生を通した発達を研究する生涯発達心理学という学問を確立したバルテスらによる古典的名著。学問的特徴、実証研究における諸問題、記述的研究と説明的研究における種々の具体的な方法等を網羅した本分野の基本図書であり、待望の翻訳刊行となる。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



日本でも知的障害者らの脱施設化・地域移行が進みゆくなか、筋ジストロフィー病棟で長期入院してきた重度身体障害当事者の自立生活移行、自立生活センターによる退院支援の先進的な実践について、詳細な生活史・インタビューから明らかにした大著。
発売済み
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

気鋭の筆者が、世界の巨匠指揮者88人を厳選。生涯の軌跡を主要ディスクとともにたどる。50音順に配列した2巻本の第2巻。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


気鋭の筆者が、世界の巨匠指揮者88人を厳選。生涯の軌跡を主要ディスクとともにたどる。50音順に配列した2巻本の第1巻。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


1938年に台湾へ渡り、日本統治期台湾で女性作家として稀有な足跡を残した坂口䙥子。霧社事件と深く関わる台湾山地での疎開体験と原住民女性たちとの交流、戦後日本で芥川賞候補作を生んだ創作の歩みを、未発表資料とともに描く初の本格評伝。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「合唱をする人々に感じてほしい機微」というテーマを持って付曲された。女声二部と混声三部合唱どちらでも歌うことが出来る。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

南北に長いイタリアは多様性に富むことで知られ、古今の旅人を惹きつけてきた。海峡を越え大陸を横断し、やっとの思いでアルプスを越えた北の人びとは、霧に包まれる湖水地方に降りていくか、あるいは陽光がきらめくアドリア海沿岸に向かうかを選ばなくてはならなかった。長靴にたとえられるこの地理的広がりのうちには、輝かしきコムーネの血脈がいまなお通う中世都市、皇帝の封土を起源とする華麗な公国の気配が残る地方、ヨーロッパの強国がぶつかりあう戦場の過去をもつ土地が、豊かな平原や石灰岩質の過酷な台地とともに在り、それぞれの歴史が自然と手を携えて独自の相貌と文化的風土を形づくってきた。地中海に突きでた半島と大小の島からなるこの地は、世界の中心であった古代ローマ時代に、巡礼者が聖都を目指した中世に、あるいは複数の「古代」が再発見されていく初期近代に、さまざまな時代に人びとの旅の目的地になったのである。 プラーツの言葉によって編まれたイタリア巡りの道程は、北方の精神と響きあう高山と深い渓谷の織りなす絶景から始まる。都市に仮面のような束の間の相貌を与える祝祭や造物神の手になる庭を通り抜け、「神の賜物」と形容されたトスカーナの自然を見つめたあと、廃墟や遺跡がたたずみ、数千年の時間によって彫りあげられた風景へといたる。われわれの碩学はかつてイタリアに注がれた眼差しを追うように、失われた情景にも光をあてていく。霧深い北の陰影に彩られたかすかな表情から、白く乾いた大地に濃い影を落とすくっきりとした横顔まで、いくつものイタリアと出会えるであろう。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


