
読み込み中…
読み込み中…
該当件数: 9件


◆百首シリーズに正岡子規が登場! 過去を引きずらず、今を生きる ◆作品紹介 世の人は四国猿とぞ笑ふなる四国の猿の子猿ぞわれは (『竹乃里歌』) 「四国猿」は「四国の人をあざけっていう語」と『日本国語大辞典』(小学館)にある。用例として江戸時代の洒落本や子規のこの歌が挙がっているが、人まねばかりをするから、あるいは、行商用の竹製の笊を上方で売ったから、というのがその語源らしい。ともあれ、子規は、「四国の猿の子猿」であることを楽しんでいる。肺結核を意味する不吉な子規(ほととぎす)を雅号にしたように、彼は自分にとって負(マイナス)の要素ともいうべきものを、むしろ逆に愛したというか、自分の誇りにした。四国猿もその一つだった。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

| 2026年9月10日 30冊 |
| 2026年9月11日 14冊 |
2026年9月12日 0冊 |
2026年9月13日 0冊 | 2026年9月14日 4冊 | 2026年9月15日 13冊 | 2026年9月16日 2冊 | 2026年9月17日 8冊 | 2026年9月18日 6冊 | 2026年9月19日 5冊 |
2026年9月20日 0冊 | 2026年9月21日 1冊 | 2026年9月22日 2冊 | 2026年9月23日 1冊 | 2026年9月24日 1冊 | 2026年9月25日 13冊 | 2026年9月26日 4冊 |
2026年9月27日 0冊 | 2026年9月28日 7冊 | 2026年9月29日 0冊 | 2026年9月30日 7冊 |
古本の魅力、仕入れ方法、独自の陳列、販売の基礎、店づくり、経営のモットー、開業する心構え――。話題を追い求めて流し読みする消化不良の読書ではなく、古本を熟読するスローリーディングを宣言。読書好きや古本屋を始める人に送る経験的経営ガイド。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

フランス旧体制から大革命を経てナポレオン帝政まで、激動の時代を生き抜いた天才法律家の生涯。「フランス民法の父」の決定的評伝。
発売済み
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

学生の理解を徹底サポートする工夫を凝らし,学習上の最重要判例50件を易しく解説する好評の判例教材シリーズ,刑法総論編。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)




怪異怪談はどのように調べればいいのか。フィールドワーク、文献調査、インターネットを駆使した情報収集――現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を包み隠すことなく公開し、怪異怪談を探して見つけ考えるための視点やポイントをレクチャーする入門書。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)