
真言宗僧侶、特にその初心者のために、道場荘厳の仕方と、事相の内で最も肝要な外儀法会を基礎から解説し、諸役人作法を付した恰好の入門書。道場荘厳をはじめ曼荼羅供、結縁灌頂等の図版を付して理解の一助とする。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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真言宗僧侶、特にその初心者のために、道場荘厳の仕方と、事相の内で最も肝要な外儀法会を基礎から解説し、諸役人作法を付した恰好の入門書。道場荘厳をはじめ曼荼羅供、結縁灌頂等の図版を付して理解の一助とする。
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

唐十郎戯曲の原点となった万年町はもはや私の記憶の中にしかない。 坂本小学校、黄金バット、三角公園、お化け煙突―― 亡き人を悼む心が、時代の奔流を映し出す。 〈肉声の復権〉を唱えて、列島各地でライブ・パフォーマンスを繰り広げる絶叫歌人による渾身の第三十六歌集。 【短歌絶叫版『下谷万年町物語』の開幕だァ!】 ●短歌約200首に加えて、約4万字の私説・唐十郎論を収録。 ●現在の台東区・東上野や唐十郎氏の貴重な写真も多数掲載。 【収録歌より】 溝泥の陽だまり風の吹きだまり三大スラムと呼ばれ風吹く この角を曲がれば昔 霧の街エノケン、タップを踏んでいたっけ 瓢箪池の屋台灯りていたりけり風に白衣の 傷痍軍人 貧しいが明日があったゴールデンバットを吸えば雲流れゆく ぼくが目を瞑れば万年町の人々も消えてなくなる町もなくなる 言葉と肉体、この有機的関係を溶かして撃つを「状況」という 手を振っているは甚八、李礼仙! 賽の河原よ紅テント見ゆ
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月6日 0冊 |
2026年11月7日 0冊 |
2026年11月8日 0冊 | 2026年11月9日 0冊 | 2026年11月10日 0冊 | 2026年11月11日 1冊 | 2026年11月12日 0冊 | 2026年11月13日 0冊 | 2026年11月14日 0冊 |
2026年11月15日 0冊 | 2026年11月16日 0冊 | 2026年11月17日 0冊 | 2026年11月18日 0冊 | 2026年11月19日 0冊 | 2026年11月20日 0冊 | 2026年11月21日 0冊 |
2026年11月22日 0冊 | 2026年11月23日 0冊 | 2026年11月24日 0冊 | 2026年11月25日 1冊 | 2026年11月26日 1冊 | 2026年11月27日 0冊 | 2026年11月28日 0冊 |
| 2026年11月29日 1冊 | 2026年11月30日 1冊 |
生殖医療大国だがそのルールを定める法のない日本。どのような法と政策が必要か、生命・身体・セクシュアリティから考える
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



負けるのは恥ではない。諦めることが恥なのだ。 一族の誉れ、無敗神話、息子の死、パーキンソン病…… 「頂点」と「絶望」を見た男がたどり着いた最後の人生哲学がここに。 グレイシーの血と魂を結晶化させた「インビジブルJIU-JITSU」とは? いま、病いと闘いつづける “生ける伝説” が紡いだ唯一無二の一冊。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

児童福祉法が根拠の子ども家庭福祉は、子どもの平和的生存権を礎とすべきであろう。平和と共生をコンセプトとするそのあり方を追求
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


明治26年商法(法律9号)の逐条注釈書。1893年刊。伊藤悌治校閲。博文館の編集者の立場にあったと思われる坪谷善四郎著。
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67,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


★本邦初の決定的評伝★ ●日本語版・特別収録:ソニー・ロリンズからのメッセージ ●日本語版・特別付録(挟み込み) 「Selected Discography of Sonny Rollins」&「ジャズ・ジャイアンツの肖像――ソニー・ロリンズ」児山紀芳(『ジャズのことばかり考えてきた』白水社より) 先祖の代からロリンズの個人史を辿り、その創造の源泉に迫る。 本人の音楽人生にとどまらず、ブラウニー、マイルス、コルトレーン、モンク、パウエルはじめ、数々のジャズ界の巨人、ミュージシャンたちとの交流や関係性にも肉迫する。 ロリンズ本人への取材、現役ミュージシャンたちの証言、そして初出情報も多数収録。 ジャズ・ファン必携の名著が誕生。
発売済み
7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:昭和9年第63版)
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69,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


いのちの旅、仄明るく儚く。 わたしとあなたを輪郭づける 布とことばと音 前作の詩集『刺繍の呼吸』(深夜叢書社、2009年)から17年。 醗酵した言葉の粒子、4冊目の詩集としてここに生成する。 いまだわたしは、未来と肯定を思い描かない詩人かもしれない。けれども、わたしと共に在る、全ての生きとし生けるものへの賛美を、現在形で、深呼吸するその瞬間を、書きとめたい。ここに確かに生かされている存在の重みと実感とともに。(「あとがき」より) 誦むことは叶うことあなたの頭に雨を降らせるかったるいくらい水はほどけるのに啜ってみるとものすごく苦い。漏れ。(「花と花の間」)
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ロシア革命後に起こり、ソヴェト政権を脅かした「バスマチ叛乱」の背景と経緯、そこに身を投じたエンヴェル・パシャの生涯を追う。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。 彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。 「あとお墓下さい」 (「彼女のカロート」より) 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説) 当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。 ──江南亜美子(書評家/本書解説) ※収録作「彼女のカロート」(『すばる』2010年7月号)、「宦官への授業」(『文學界』2013年12月号) ◆シリーズ[First Archives] 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。 First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。 発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

読み継がれるパフォーマンス史の古典的名著、 最新版で待望の復刊 長らく絶版となっていた『パフォーマンス──未来派から現代まで』から約40年 大幅なアップデートを経て、〈パフォーマンス〉の120年史を詰め込んだ決定版! ローズリー・ゴールドバーグによるPerformance Artは、20世紀以降のパフォーマンス史を描いた古典的名著として世界中で読み継がれています。1979年の刊行以来、4度の増補改訂のたびに同時代の動向を盛り込んできました。 日本では、1982年に『パフォーマンス──未来派から現代まで』(中原佑介訳、リブロポート刊)の題で初版の日本語訳が刊行されていますが、長らく絶版状態が続いていました。 2025年刊行の原書第4版を底本とする本書は、その復刊であると同時に、世界のパフォーマンスの「現在」を紹介する待望の翻訳となります。 現代美術のみならず、演劇、ダンス、音楽、扇動、祝祭、アクティビズムまで、ジャンルを横断して拡張を続ける〈パフォーマンス〉。 芸術の歴史において、それは既存の価値観や制度を破壊し、新たな方向性を探るための手段であり、ゆえに「前−前衛」であったと著者は言います。 本書では、1909年の未来派宣言にその源泉を探りつつ、2020年代におけるパンデミック下の実践を含め、計235点の図版でパフォーマンス史の全貌を鮮やかに描きだします。 本書前半では、未来派、ロシア構成主義、ダダ、シュルレアリスム、バウハウスなど、20世紀の前衛芸術運動におけるパフォーマンスの重要性を検証。 後半では、1960年代ニューヨークのアートシーンに始まり、大衆文化との混淆や新たなメディアの使用、人種的アイデンティティやジェンダー/クィアネスを扱う作品まで、同時代の多様な実践を考えます。 時代を貫く著者の視点が描き出すパフォーマンスの通史は、時を超えて新鮮に読み直すことができるはずです。 <本書に登場する主なアーティストやグループ> フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ|ヴァランティーヌ・ド・サン゠ポワン|ルイージ・ルッソロ|ウラジーミル・マヤコフスキー|カジミール・マレーヴィチ|フセヴォロド・メイエルホリド|エミー・ヘニングス|フーゴ・バル|トリスタン・ツァラ|リヒャルト・ヒュルゼンベック|ジャン・コクトー|アンドレ・ブルトン|フランシス・ピカビア|エリック・サティ|オスカー・シュレンマー|フリードリヒ・キースラー|ジョン・ケージ|マース・カニングハム|アラン・カプロウ|オノ・ヨーコ|フルクサス|ジャドソン・ダンス・シアター|ヨーゼフ・ボイス|ヴィト・アコンチ|ギルバート&ジョージ|ローリー・アンダーソン|エイドリアン・パイパー|ロバート・ウィルソン|リチャード・フォアマン|ピナ・バウシュ|アナ・メンディエタ|マリーナ・アブラモヴィッチ|北京東村|ゲリラ・ガールズ|バーバラ・クルーガー|アンネ・イムホフ|ラルフ・レモン|ウー・ツァン|ジュリアナ・ハクスタブル|ジャコルビー・サッターホワイト
発売済み
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)