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報告例は世界で100人 染色体疾患の娘と歩む幸せの日々 中日新聞・東京新聞朝刊に、25回連載のコラム『まぁるく生きる』をもとに、福祉番組「ともみとともに」ラジオパーソナリティ・林ともみが書き下ろした1冊! 1996年12月31日。 あと数時間で新しい年がやってくるというときに、長女・美優は誕生しました。 娘は自分で呼吸ができず、濃度1 0 0%の酸素が送られ、数日間、生死をさまよいました。 神様、どうか命だけは助けてください! 祈りが通じたのか、娘は命の危機を脱しましたが、生後1ヶ月のときに医師から障害を告知されたのです。 「娘さんは、21番の染色体の片方の上下が欠損し(途中略)報告例は世界で100例ほどしかありません。症例が少ないのでどう成長していくのか分かりません。大きくなることは難しいでしょう」 「一生出ることができない穴に落ちた」と思っていた私でしたが、いつの間にかたくさんの人と出会い、支えられて光に照らされていたのでした。 はじめに 序章 いのちとともに 一生出ることができない穴に落ちた 〜「大丈夫」は魔法の言葉 ─ コラム:恩師が夢に現れた ─ 必死にこだわった『普通』 ~ 丸の呪縛 第一章 家族とともに 幸いのときも、災いのときも、豊かなときも 〜 夢が叶った日 私の心にはまだバリアーがある ~ 息子に学んだバリアフリー 不死身と思った父が亡くなりました 〜 おじいちゃん起きて お母さん、ありがとう ~ 私の母は働きものです ─ コラム:パパは最高の役者だよ ─ 第二章 成長とともに 楽しく食べてくれますように 〜 祈りをこめて食事介助 血液検査をしてください!〜 この子の笑顔を守りたい 「助けられる側」から「助ける側」に 〜誰かのためは「自分のため」になる ─ コラム:スーパーモデルになってレッドカーペットを歩く!─ 第三章 仲間ととも 12年間の学校生活 〜 養護学校(特別支援学校)に行きました 報告例は世界で1 0 0人の染色体疾患 〜 やっと会えたね 家族を育ててくれた「愛・地球博」〜 40人のすばらしい仲間 金メダルをもらったよ ~ みんなが応援してくれたフライングディスク 第四章 社会とともに 福祉番組「ともみとともに」〜 心のバリアフリーを浸透させたい ─ コラム:選挙権を得たら投票に行く ─ 「全ての人」にとって暮らしやすい社会 〜 声をあげる 「意思決定支援」の難しさ 〜 あふれるほどの思いを受け止めたい ─ コラム:「障害」という表記 ─ 五章 未来とともに 美優は20歳になりました 〜 成人式でまさかの大役 ─ コラム:親友と語った未来 ─ お母さん、あなたの人生は諦めてください ~「前向きな諦め」からの未来 ゴールドリングが見えた日 〜 私が見つけた“幸せのカタチ” あとがきにかえて まぁるく生きる ─ 出会いに感謝
2026年12月7日 0冊 |
2026年12月8日 0冊 |
2026年12月9日 0冊 |
2026年12月10日 0冊 |
2026年12月11日 0冊 |
2026年12月12日 0冊 |
2026年12月13日 0冊 | 2026年12月14日 0冊 | 2026年12月15日 0冊 | 2026年12月16日 0冊 | 2026年12月17日 0冊 | 2026年12月18日 0冊 | 2026年12月19日 0冊 |
2026年12月20日 0冊 | 2026年12月21日 0冊 | 2026年12月22日 0冊 | 2026年12月23日 0冊 | 2026年12月24日 0冊 | 2026年12月25日 1冊 | 2026年12月26日 0冊 |
2026年12月27日 0冊 | 2026年12月28日 1冊 | 2026年12月29日 0冊 | 2026年12月30日 1冊 | 2026年12月31日 0冊 |
発売済み
1,182円(税込・書誌情報提供:openBD)


《江戸時代版・住みたい街ランキング⁉》 身分別に居住地を厳密に定められていた江戸時代、庶民に与えられた土地は江戸市中のわずか15%しかなく、その大半が環境劣悪な低湿地だった。狭い長屋は日当たりが悪く湿気が充満している。大雨が降れば道は川のようになって家の中まで水浸し、燃えやすい木造住宅が密集する街は常に大火事の危険もあった。 不快なだけではなく危険な場所なのだが、当時は大半の人々がそれで満足していたようである。勝手に居住地を選ぶことのできない時代、そういったことに不満を抱くような思考が欠落していたのかもしれない。 たとえ居住地域を厳しく制限された状況でも、人々は選択可能な範囲内で、自分にとって最も居心地の良い場所を探して住んでいたと考えると……江戸時代に住みたい街ランキングなんていうものがあれば、どんな結果になっていただろうか? さらに居住地が自由に選べるようになった維新後、郊外の住宅地開発がさかんになった関東大震災後、団地が林立するニュータウンが次々に造成された高度経済成長期、そして、都心部の駅前に超高層タワーマンションが建つようになった現代と……東京は激しく変化しつづけている。 100年前まで、いや、それよりもさらに昔の江戸時代にまで遡って、それぞれの時代に生きた人々の「住みたい街」を調べてみようと思う。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

上野、浅草、鶯谷、吉原…猥雑さと熱気に満ちたヤバい街々をご案内! 違法風俗が密集した上野のビルの現在、風俗ライターが語る鶯谷のデリヘル事情、上野・浅草の薬物事情、山谷の生活の実態、荒々しさで名を馳せた三社祭の今と昔……。ベテラン記者ふたりが台東区の裏に迫る。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆第一句集 珠玉の春夏秋冬 ◆内容紹介 春の鳶礁の影と別れけり 黄八丈暖かに着て島の唄 ひとつ脱いで日除けとなしぬ乳母車 帯締めてぽんと押し出す浴衣の子 弥陀飛天運びくるかに秋の雲 風かよふ禅堂の扉や虫時雨 北風に厚みありけり橋の上 手拭がすぐ棒になる寒さかな 逢ひたしと黄泉に出したき年賀状 初夢に東司探してをりにけり
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


11年の歳月をかけ、遂に本巻完結! 最終巻には、宍戸恭一宛全書簡、および著者の執筆・言論活動の重要な舞台となった『試行』の直接購読者とのやりとりなど、330通余りの書簡を収録。また36巻刊行後に入手できた遺留原稿を1点収録。 月報は大塚英志氏とハルノ宵子氏が執筆。第38回配本。 ──────────────────────── 【目次】 書簡Ⅱ(宍戸恭一宛全書簡、1959年~2002年、全143通) 書簡Ⅲ(その他書簡、1945年~2008年、全191通) 書簡Ⅲ宛名人番号索引 書簡収蔵先公共機関一覧 遺留原稿 ヨブ記註解 解題 謝辞 ──────────────────────── 吉本隆明(よしもと・たかあき) 1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。
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7,600円(税込・書誌情報提供:openBD)




デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。 1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。 本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。 有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


過去12年間(2014年〜2025年)のエネルギー管理士(電気分野)試験の全問題について、その模範的な解答・別解、問題の解き方および考え方のポイントをわかりやすく解説しています。 出題範囲と出題傾向を知るのに最適な1冊です。 (学習ポイントも掲載しています)
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

貧困にあえぐ労働者のリアル! 累計40万部のベストセラー『今日、ホームレスになった』シリーズの著者最新作! 本書では生活に窮する24人の労働者に取材を行い、仕事やお金の悩みを聞き出した。 彼らは年齢・性別・学歴を問わず、月収20万円前後~25万円、あるいは年収300万円近辺というレベルで生活を営んでいる。国税庁の調査によれば年収400万円未満の人は全体の50.7%、年収の中央値は350万円程度である。取材を通して浮かび上がったのは、賃金格差、リストラ、廃業、ブラック労働といった厳しい現実である。こういった生の声を聞いてほしいというのが本書のテーマだ。生活が成り立たないというほどではないが、贅沢も楽しみもなく我慢するばかり。仕事が辛くても、生きていくためには辞められない。そんな彼らに希望はあるのだろうか。格差社会の現実を直視するノンフィクション!
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆百句シリーズに中田みづほが登場! ――ホトトギス俳人として 俳人の中田みづほは、浜口今夜との対談「句修業漫談」がよく知られるだろう。二人の対談は「まはぎ」昭和四年一二月号から始まったが、特に同五年七月号「秋櫻子と素十─ 句修業漫談のつゞき─ 」は、水原秋櫻子「「自然の真」と「文芸上の真」」の反論を招き、秋櫻子の「ホトトギス」離脱、「馬酔木」独立へと展開した。 このように書くと「秋櫻子と素十」が秋櫻子の「ホトトギス」離脱の引き金であったようにみえるし、実際そのようにもいわれてきた。しかし「秋櫻子と素十」が「まはぎ」に掲載されてから、秋櫻子が実際に行動を起こすまでには一年以上のタイムラグがあった。その間も秋櫻子は「ホトトギス」に投句しているし、東大俳句会や虚子たちとの座談会に出席している。 そもそも「秋櫻子と素十」は、どのような内容だったのだろうか。中田みづほと浜口今夜による対談「秋櫻子と素十」は、水原秋櫻子の「ホトトギス」離脱の大きな要因といわれてきた。しかし実際は、みづほも今夜も秋櫻子の俳句や作風を深く理解、高く評価しており、全く秋櫻子を否定するような立場ではなかった。 周知の通り、この「秋櫻子と素十」は「ホトトギス」昭和六年三月号に転載されて、また新たな火種を生むことになる。「ホトトギス」転載による「秋櫻子と素十」の影響については、別の機会に論じることにしたい。 (解説より)
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
