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11年の歳月をかけ、遂に本巻完結! 最終巻には、宍戸恭一宛全書簡、および著者の執筆・言論活動の重要な舞台となった『試行』の直接購読者とのやりとりなど、330通余りの書簡を収録。また36巻刊行後に入手できた遺留原稿を1点収録。 月報は大塚英志氏とハルノ宵子氏が執筆。第38回配本。 ──────────────────────── 【目次】 書簡Ⅱ(宍戸恭一宛全書簡、1959年~2002年、全143通) 書簡Ⅲ(その他書簡、1945年~2008年、全191通) 書簡Ⅲ宛名人番号索引 書簡収蔵先公共機関一覧 遺留原稿 ヨブ記註解 解題 謝辞 ──────────────────────── 吉本隆明(よしもと・たかあき) 1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。
発売済み
7,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

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2027年1月31日 0冊 |
日本各地を旅し、美しい写真や親しみやすいレポートを通じてSNSで人気を集めている「道民の人」の集大成といえる紀行文
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。 1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。 本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。 有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


過去12年間(2014年〜2025年)のエネルギー管理士(電気分野)試験の全問題について、その模範的な解答・別解、問題の解き方および考え方のポイントをわかりやすく解説しています。 出題範囲と出題傾向を知るのに最適な1冊です。 (学習ポイントも掲載しています)
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

貧困にあえぐ労働者のリアル! 累計40万部のベストセラー『今日、ホームレスになった』シリーズの著者最新作! 本書では生活に窮する24人の労働者に取材を行い、仕事やお金の悩みを聞き出した。 彼らは年齢・性別・学歴を問わず、月収20万円前後~25万円、あるいは年収300万円近辺というレベルで生活を営んでいる。国税庁の調査によれば年収400万円未満の人は全体の50.7%、年収の中央値は350万円程度である。取材を通して浮かび上がったのは、賃金格差、リストラ、廃業、ブラック労働といった厳しい現実である。こういった生の声を聞いてほしいというのが本書のテーマだ。生活が成り立たないというほどではないが、贅沢も楽しみもなく我慢するばかり。仕事が辛くても、生きていくためには辞められない。そんな彼らに希望はあるのだろうか。格差社会の現実を直視するノンフィクション!
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆百句シリーズに中田みづほが登場! ――ホトトギス俳人として 俳人の中田みづほは、浜口今夜との対談「句修業漫談」がよく知られるだろう。二人の対談は「まはぎ」昭和四年一二月号から始まったが、特に同五年七月号「秋櫻子と素十─ 句修業漫談のつゞき─ 」は、水原秋櫻子「「自然の真」と「文芸上の真」」の反論を招き、秋櫻子の「ホトトギス」離脱、「馬酔木」独立へと展開した。 このように書くと「秋櫻子と素十」が秋櫻子の「ホトトギス」離脱の引き金であったようにみえるし、実際そのようにもいわれてきた。しかし「秋櫻子と素十」が「まはぎ」に掲載されてから、秋櫻子が実際に行動を起こすまでには一年以上のタイムラグがあった。その間も秋櫻子は「ホトトギス」に投句しているし、東大俳句会や虚子たちとの座談会に出席している。 そもそも「秋櫻子と素十」は、どのような内容だったのだろうか。中田みづほと浜口今夜による対談「秋櫻子と素十」は、水原秋櫻子の「ホトトギス」離脱の大きな要因といわれてきた。しかし実際は、みづほも今夜も秋櫻子の俳句や作風を深く理解、高く評価しており、全く秋櫻子を否定するような立場ではなかった。 周知の通り、この「秋櫻子と素十」は「ホトトギス」昭和六年三月号に転載されて、また新たな火種を生むことになる。「ホトトギス」転載による「秋櫻子と素十」の影響については、別の機会に論じることにしたい。 (解説より)
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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


1868年の王政復古の日より1879年6月30日に至る民事法令を彙輯。上卷は第一編 人事、第二編 財産、第三編 契約を収録。
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99,000円(税込・書誌情報提供:openBD)




チョコレートの原料はカカオで、日本はその約8割をガーナより輸入。また、黄熱病の研究の野口英世博士など日本とつながりのあるガーナは2008年選挙により平和裏に政権交代が行われた。本書は順調に発展をするガーナの様々な面を知るための最適の一書である。
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:大正11年初版)
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24,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

海にすむ「なんじゃこりゃ!」な生き物たちを紹介する人気シリーズ・「海のナンジャコリャーズ」。『われから』『わかめ』『うに』『てんぐさ』の四作刊行中! ①『われから』(青木優和●文 畑中富美子●絵) 第一弾は海の森〈藻場〉にすむ「われから」。ナゾだらけのその正体とは……!? ②『わかめ』(青木優和●文 畑中富美子●絵 田中次郎●監修) 日本人に身近な食べ物「わかめ」。でも実はその生態はあまり知られていないって,ホント?〔★2024年度 小2国語〈上〉(光村図書出版)に掲載〕 ③『うに』(吾妻行雄・青木優和●文 畑中富美子●絵) あの大地震の時,南三陸の海でウニたちに何が起きていたのか? 海藻の森とウニとの深いつながりとは? ウニを知り,海をもっと知りたくなる第三弾!! ④『てんぐさ』(田中次郎・青木優和●文 畑中富美子●絵) 〈ところてん〉や〈かんてん〉のもとになる,あかい海藻の「てんぐさ」。シリーズ第四弾となる今作では,姿を変え形を変え,私たちの生活に役立っているふしぎな海藻を紹介します。「まっかな あかい かいそう」が,あなたのまわりの,ここにも,あそこにも!
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7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、オットー・フォン・ギールケ『ドイツ団体法論』(全4巻)の第3巻の第1分冊(第1章~第6章)の全訳である。
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10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)