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本書『教師養成についての考察』は、1920年にドイツで刊行されてからすでに100年余りを経過しているが、20世紀初頭の教師のもつべき資質と課題についての論究が、今日でも教師養成の根幹にふれる不易のものであると確信できる。訳者は、シュプランガーの考察を「青少年を教育する教師の資質・力量は、文化価値に対する深い理解と造詣が求められる。その一方、教師が養成されていく課程では、広い心をもった人間として養成されることが求められる。さらに、価値ある人間的展開のヒューマニスティックな理想をもった教師が養成されることが喫緊の課題である」と読み解いている。まさに今こそ、危機迫る日本における教師養成にかかわるすべての関係者に読んでほしい。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和の時代に卓越した英語力で大リーグ要人と友好関係を築き、日本プロ野球の発展に尽くした一人の歯科医師の物語。錚々たるレジェンド達が登場する一大野球史!今里の寄贈品を保管する米野球殿堂博物館に現地取材敢行!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


「計算や勉強が苦手には理由があるかもしれない!? “算数障害”をテーマに描かれた不思議なおはなし」 新しい児童書の出版社 アノマーツ出版がおくる、困り事のある子どもと社会を繋ぐ絵本です。 帯コメント 漫画家・細川貂々さん推薦! 「そこはどこですか?いつから私たちは心に数字を持ったのだろう」
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

さわやかでなつかしい、時間旅行のようなエッセイ集 デビュー作『ほんじょの虫干。』刊行25周年記念本 いち生活者・表現者として、家族や仲間とともに重ねた日々が詰まった一冊。 ふるさと庄内、賑やかな家族、東京での仕事、子どもと暮らす京都… 山や川や畑で遊び、美味しいものを作って食べ、北へ南へ旅に出る 本上さんちの愉快なアルバム 「幼少期から一緒に過ごした妹やイトコ、友だち、そして次々やってくるそれぞれの子どもたちと、互いに『大きくなったね』『大きくなったよ』……なんて言い合えるのは幸せなことだなと、以前にも増して思うようになっています。ここに収めた文章は、私の暮らし、大切にしているもの、大切にしている人との出会いやおつき合いの話が中心です。」――まえがきより
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
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