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該当件数: 3226件


李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。 喪失と疎外、自責と愛などをテーマに、家族や介護、格差など同時代の社会問題を通して現代人の生を描く。 「言葉の届かない場所にあるはずの、人の心の複雑な薄闇に、李承雨は言葉で見事に光をあてる。精緻きわまりない八編。」――江國香織 「僕が感じてきたように、母も常に感じてきた、そうでなくてもいつか感じることになる深い後悔と罪悪感については思いが及ばなかった。喪失感と悲しみは時とともに和らぐが、後悔と罪悪感は時が経つほど濃くなることに、喪失感と悲しみはある出来事に対する自覚的な反応だが、後悔と罪悪感は自分の感情への無自覚な反応で、はるかにコントロールが難しいということに気づけなかった。」 母は僕を、もうこの世にいない兄の名前で呼ぶようになった。 夢を追い不器用に生きた兄と、堅実に歩む僕。兄弟と老いた母の愛の形を描いた李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

2027年4月6日 0冊 |
2027年4月7日 0冊 |
2027年4月8日 0冊 |
2027年4月9日 0冊 |
2027年4月10日 0冊 |
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2027年4月25日 0冊 | 2027年4月26日 0冊 | 2027年4月27日 0冊 | 2027年4月28日 0冊 | 2027年4月29日 0冊 | 2027年4月30日 0冊 |
統一テーマ「AIと法」 統一テーマ「AIと法」について(大屋雄裕) AI社会における自律の揺らぎと再建(成原 慧) AI,憲法,プライバシー(山本龍彦) 監視・見守りの問題とガバナンス(松尾 陽) 中国におけるAI実装とその課題(高口康太) 総括コメント(宇佐美 誠) シンポジウム概要 論争する法哲学(書評) 投稿論文
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ライブPAの基礎から現場のノウハウまでQ&Aでやさしく解説。高校生でも読みやすい実践ガイド。準備から撤収まで網羅した入門書。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

中原中也賞、萩原朔太郎賞の受賞詩人、三角みづ紀の10冊目の詩集。 2023年と2024年、2度のメキシコでの滞在中に書かれた37篇の詩と17篇のエッセイを収録しました。 知らない土地で言葉を綴る行為は、生まれかわるための行為だとおもう。 過去の自分を模倣するように表現することが、わたしにとってはもっともおそろしいことだ。 なので、何度でも手放して、何度でも死ぬ必要があった。 —「二〇二四年七月初旬、メキシコシティにて」より 一冊ごとにあたらしい自分と出会い、詩を書き続けてきた三角みづ紀のメキシコでの日々。 「詩の第一行みたいに、そこにある」と、詩人が捕まえた世界の美しさにぜひふれてください。 ●あとがきより ===== 二〇二三年の九月より三カ月、二〇二四年の三月末より四カ月。わたしはメキシコにいた。一回目の滞在ではエッセイをたくさん書いて、二回目の滞在では詩をたくさん書いた。(中略) ノートをひらき、線を引く。デッサンをするように、大切な瞬間をとらえて描いていく。わたしにとって入口は同じだった。質感や感情のかたちによって、余白の多い詩になったり、物語をはらんだエッセイになったりする。 本著は十冊目の詩集であり、わたしのメキシコの日々そのものでもある。 ===== ●詩「乾季のおわり」より ===== 水分をはらんだ空気と この身体が天気を予報する 砂漠が靴にとどまって わたしたちは たしかに失ったのだが なにを得たのか知らない =====
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

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人気絵本作家・葉祥明が贈る世界の名作シリーズ「ピーターパン」。英語・日本語併記、音声DL付で、読み聞かせも英語学習に最適。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

里山の景観の成り立ちや生態系、そして役割・機能から保全までを、科学的・社会的な視点でわかりやすく解説した「里山の教科書」。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

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著者が「作曲と文筆を仕事とする先駆である」と感慨を抱くシューマンが創り上げた名曲のゆえんを軽妙洒脱な筆致で説き明かす。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
待望の復刊! 介護の現場にいよいよロボットが登場しつつあります。人手不足と腰痛などの職業病を回避する決め手としてニュースでも取り上げられるようになりましたが、ロボットの腕がおばあさんの口元にスプーンで食事を運ぶ姿に、どこか痛々しさを感じないでしょうか? ペットロボットに話しかけるおじいさんは、孤独ではないのでしょうか? 人助けのためにこの世に生まれながら、本当に人の代わりにはなれないロボット。日常生活の中に繰り出し始めたロボットと人はどうコミュニケーションできるのかをめぐって、ロボット開発者の常識破りの発想と心理学者のするどい観察のコラボレーションから生まれた本です。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

第6巻は、福田と左右田喜一郎の貨幣論の対立を通して、貨幣という触媒がもたらした「経済学の起点・原点」を探る。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。 戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。 「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える! ※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。
発売済み
818円(税込・書誌情報提供:openBD)

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日本が開国・近代化する中で大きな役割を演じた万次郎の足跡を辿るとともに、彼によって編まれた本邦初の英会話教本を再現して収録。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

クリスタルの輝きを纏った72枚のカードと神秘的なワークのガイドブックのセット。クリスタルパワーで真の癒しと成長を手に入れる。
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)