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該当件数: 754件

『たましいのスケジュール』の姉妹作として描かれ、ヒリヒリともどかしい思春期の想いを煌びやかにかつ美しく描いている。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2027年4月11日 0冊 |
2027年4月12日 0冊 |
2027年4月13日 0冊 |
2027年4月14日 0冊 |
2027年4月15日 0冊 |
2027年4月16日 0冊 |
2027年4月17日 0冊 |
2027年4月18日 0冊 | 2027年4月19日 0冊 | 2027年4月20日 0冊 | 2027年4月21日 0冊 | 2027年4月22日 0冊 | 2027年4月23日 0冊 | 2027年4月24日 0冊 |
2027年4月25日 0冊 | 2027年4月26日 0冊 | 2027年4月27日 0冊 | 2027年4月28日 0冊 | 2027年4月29日 0冊 | 2027年4月30日 0冊 |
舘野泉の委嘱により、2025年のラヴェル生誕150周年を記念して作曲された。各楽章はラヴェルの実際の旅または重要な出来事に基づいており、ワルツ(ウィーン)、ファンダンゴ(マドリード)、タンゴ-ミロンガ(ブエノスアイレス)など、それぞれの土地と結びついた舞曲の要素や特徴的な旋律が巧みに織り込まれている。 「ラヴェルが訪れた場所を年代別に辿り、その土地でどのような感情を抱いていたのだろうかと思いを馳せながら作曲した。(中略)彼が実際には訪れていないブエノスアイレスと東京という、二つの架空の旅も含まれている。」(作曲者解説より)
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

漢訳本が基で読まれてきた般若心経を、サンスクリット原文から見るという視点で読み解いている画期的な般若心経の研究書
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

1967年刊行『標準版 バロック・アルバム1』のリニューアル。収録曲はそのままに、小節番号を追加し、解説などを読みやすく整えた。 後期バロック29人の作曲家から、やさしくて親しみやすい、かつ短いものを選んで難易度順に掲載している。第20番まではバッハ《インヴェンション》に入る準備段階として考慮されており、それ以降は《インヴェンション》との併用が望ましい。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


舘野泉による委嘱作。朗読付きの左手のためのピアノ曲。鹿児島県出身の作曲者が、鹿児島県指宿市の池田湖に伝わる民話「花たんご」を元に構成・作曲した。物語の筋は標準語、会話の部分は鹿児島弁で語られることによって生き生きとした表現を実現している。朗読とピアノ両方が主体となって作り上げる見事な作品。演奏時間15分程度。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

シューベルトのピアノ作品選集第2巻には、《楽興の時》のほか、比較的易しく個性的な小品や舞曲を収載。舞曲を含む性格小品は、その親しみやすさから作曲当時より人気を集め、シューベルトを知るうえで重要かつ魅力的な音楽があふれている。 楽曲解説・演奏アドバイス・運指はシューベルトのピアノ曲全曲演奏をライフワークとするピアニストの佐藤卓史氏、総説はシューベルトの専門家である堀朋平氏が担当。奏法や練習法についての助言も豊富で、「シューベルトとピアノ作品」に関わるマクロからミクロを余すことなく読むことができる。 楽譜は自筆譜や各種原典版を比較検討した友社オリジナル版。シューベルトの自筆譜ではデクレッシェンドとアクセントの区別が付きづらく、各原典版によって大きく解釈が異なる場合があるが、本版では紛らわしい記号を「第3の松葉」で表し、奏者に新たな提案をしている。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

1990年に出版された著者の代表作。黒澤監督全作品を音と映像の関係から解き明かした画期的な本。黒澤明監督自身のインタビューをベースに、鈴木静一、服部正、早坂文雄、佐藤勝、武満徹ら作曲家のほか、黒澤組のスタッフたちにも取材を重ねて構成している。1998年に池辺晋一郎の取材を加えて完全版を出版。今回はその本の新装版となる。新たに脚注、批評記録を追加。黒澤明ファン、映画音楽ファン必携の愛蔵本。
発売済み
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

アレンジを中心に合唱界で作品が多く愛される源田俊一郎による二部合唱のためのソング集。1990~1992年にかけて「こどもとおとなの童謡集」として全33曲が制作され、2011年~2024年の間に改訂された作品の中から5曲が、2026年8月11日(横浜市青葉区民文化センター フィリアホール)Asian Winds サマーコンサート2026 〜歌の花束をあなたに〜(指揮:中館伸一/ピアノ:中館彩子/演奏:エイジアン ウィンズ、フラワーコーラス)にて、初演されることを機に刊行の運びとなった。源田俊一郎は小野興二郎の甥であり、共同制作によってこの作品群が生まれている。この作品のテーマは“大人の童心を呼び覚ます”というもの。合唱団をはじめ、お客様にも耳馴染みよく、素直に楽しんでもらえる工夫が詰まったソングが集まっている。初演は女声合唱による演奏であったが、混声合唱や童声合唱、男声合唱をはじめ独唱や二重唱でも演奏できる。2024年9月刊行の《わたしの庭》に続く、大人の童謡集 第2弾。編成を問わないため、世代や地域の垣根を越えて、歌う楽しみを分かち合える。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和43年に刊行した『創造性と音楽教育』の復刊企画。本書は「創造性」とは何か、そして音楽科教育でどのように創造性を育むのかについて、諸外国とわが国の音楽教育の歴史的研究から考察し、また指導事例も掲載されている。その内容は出版から57年経過した現在にも十分に通用するもので、音楽教育における創造性の育成について、ここまで詳細に記された書籍は他にはない。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


