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該当件数: 2219件


経営学者という看板の代わりにバックパックを背負い世界へ。旅先での理想と現実のはざまでもがく若者たちとの出会いが、韓国で生まれ育ち、日本に職を得て生活を営む著者自身の多層的な歩みを振り返る道を拓いた。迷い、悩み、変容する私を真摯に綴る。 ※自己(オート)エスノグラフィーは、「私(書き手)」の経験を主題とし、自らを観察・記述する研究手法。近年、心理学、社会学、人類学をはじめ、芸術など分野を横断する研究領域においても注目を集めている。
2027年5月6日 0冊 |
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2027年5月30日 0冊 | 2027年5月31日 0冊 |
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


ストレイチー、リビエール、アイザックス、ハイマン、グリンバーグ、モネー-カイルなど「対象関係論」を学ぶうえで必読の文献を精選し完訳収録。初学者に向けた用語・理論解説や、先達の神髄を吟味する解題を付した名著を新装して復刊する。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

【なぜドイツ人はファシズムと決別できたのか】 だれもが略奪に加わった戦後数年間を、人々は「狼の時代」と呼んだ。 権力に空白が生じた、その秩序なき時代に、 人は互いに反目し、猜疑の目を向けながらも 新しい道徳、自由、平等を作り出していった。 ドイツを改変しようする戦勝国の思惑を超え 清濁を合わせのみながら民主主義を紡いでいく、 その光と闇を克明に描き出すベストセラー。 *** 第二次大戦は、ドイツの都市を瓦礫の山と化した。 そこは、新しい社会を築くための実験場となった。 廃墟を片付ける女性たちの自立と連帯、 ダンスや恋愛に興じ、刹那を生きる都市文化の広がり、 闇市をしたたかに生き抜く子供たち…… 飢えと暴力が深刻化する極限の状況においても ドイツの民衆は、日々を生き延びる活力を失わなかった。 アメリカ、ソ連の文化政策を激しく拒絶し、 自身の責任から目を逸らしながらも ドイツ人はやがて、身の回りの変革を通して 自己の精神を変革し、新しい文化を育んでいった。 後の世代から厳しく非難され、これまで顧みられることがなかった戦後の数年間。 豊富な資料をひもとき、市井の人々の暮らしに目を向け、 その時代が宿していた新たな社会の萌芽を見出して 国内外から高い評価を受けたベストセラー。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第二句集 寒卵溶きて発止と生きてをり 先師星野麥丘人亡きあとの「鶴」の編集長として一誌を支えてきた著者の句作懸命の第二句集である。 四季の自然と生活をありのままに詠む自然体の平明な句風は氏の持味といえる。人生の 深まりと共に滋味に富んだ境地を更に拓いていくことであろう。 鈴木しげを ◆自選十五句 ラファエロの聖母観しより春愁 シューマンにクララ鰆に白ワイン 母やがて眠つてしまふ年賀かな 日面に手締めありけり達磨市 春の朝父の受洗の教会に 吉備一里歩いてきたり冬夕焼 ド・ロ様のオルガン弾かれ聖五月 神籬の銀杏踏んで矮鶏四五羽 夕暮の青み帯びたる瀑布かな 田の果ての富士のみ白し松の内 麺麭焼くや憲法記念日の妻は 蜩のこゑを一つに平林寺 時雨忌や草鞋にあらぬスニーカー 校正に遅き昼餉や万愚節 子を抱くジーンズの母花柘榴
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


判事樋山廣業の民法講義。好評を得て版を重ねたようである。現在確認できる最終版である改訂増補版・1904(明治37)年を復刻。
発売済み
53,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



◆現代俳句文庫 愛妻家小西昭夫氏蠅叩く ●収録作品 句集『花綵列島』抄 『ペリカンと駱駝』抄 『小西昭夫句集』抄 『小西昭夫句集』以後 ●エッセイ 寅さんの俳句 ●解説 内田美紗 小西雅子 ●季語別索引付
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

判事樋山廣業の民法講義。好評を得て版を重ねたようである。現在確認できる最終版である改訂増補版・1904(明治37)年を復刻。
発売済み
65,000円(税込・書誌情報提供:openBD)





アンパンマンの父・やなせたかしの、知られざる食の記憶を、初代おむすびまん役としても知られる著者が語り手となり綴る一冊です。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

【大人気の「路地猫さがし」最新刊!Xフォロワー約8万人が愛した猫写真集】 ちょっと町を歩いてみれば いろんな猫が おるおる、おるね。 日本各地やタイ・バンコクで 訪ねてまわった猫・猫・猫…… 穴が開くほどよく見てみれば きっとみつかる、きっとうれしい。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆百句シリーズに長谷川かな女が登場! 俳句のなかに生きて死んで 長谷川かな女は俳壇的には「ホトトギス」出身の俳人である。明治の終わりころから「ホトトギス」に投句し、やがて夫君長谷川零余子とともに「ホトトギス」では中心的な存在となり、婦人一〇句集の廻覧を手掛け、また婦人俳句会の幹事を虚子などと務めた。 第一次大戦後の大正期、日本が女子教育の重要性を啓発し始めるころに呼応するように、かな女もまた社会へ目を向け、創造の世界を開拓することを心の中に萌芽させたのであろう。 一九二〇年に零余子が「枯野」を創刊するとかな女も主要同人として活躍するようになる。 零余子が急逝し、「枯野」が「ぬかご」に改題するが、やがてかな女は「水明」の創刊主宰として独立することとなる。 以後三九年の長きにわたり浦和の地で「水明」を育てつつ、かな女自身も創造世界を深めてゆくこととなった。戦前戦後の新興俳句運動やいわゆる戦後派とは一線を画し、また根源俳句論や社会性俳句論争とも距離を置きながら独自の俳句を深めつつ、一方で人との関わりはその範囲を超え各界の著名人とは広く交流している。 かな女の創造世界の特徴は、融通無碍と言って良いであろう。また俳句だけでなく俳句エッセイの世界を大きく前進させたことの俳壇への貢献も評価されてしかるべきである。 (解説・網野月を)
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)