
本書は、聴覚障害と知的・発達障害などを併せ持つ「ろう重複障害児」との複雑なコミュニケーション課題に対し、具体的な事例を通してそのあり方を探る。子どもの生活とことばのつながりを重視し、手がかりとなる視点を詳解する。関係者へ希望と安心をもたらす一冊。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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本書は、聴覚障害と知的・発達障害などを併せ持つ「ろう重複障害児」との複雑なコミュニケーション課題に対し、具体的な事例を通してそのあり方を探る。子どもの生活とことばのつながりを重視し、手がかりとなる視点を詳解する。関係者へ希望と安心をもたらす一冊。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


音楽のリズムに合わせて、どうぶつさんたちの自己紹介を発音。未就学児から小学生まで楽しく学べて、英語が好きになる一冊。
2027年5月5日 0冊 |
2027年5月6日 0冊 |
2027年5月7日 0冊 |
2027年5月8日 0冊 |
2027年5月9日 0冊 | 2027年5月10日 0冊 | 2027年5月11日 0冊 | 2027年5月12日 0冊 | 2027年5月13日 0冊 | 2027年5月14日 0冊 | 2027年5月15日 0冊 |
2027年5月16日 0冊 | 2027年5月17日 0冊 | 2027年5月18日 0冊 | 2027年5月19日 0冊 | 2027年5月20日 0冊 | 2027年5月21日 0冊 | 2027年5月22日 0冊 |
2027年5月23日 0冊 | 2027年5月24日 0冊 | 2027年5月25日 0冊 | 2027年5月26日 0冊 | 2027年5月27日 0冊 | 2027年5月28日 0冊 | 2027年5月29日 0冊 |
2027年5月30日 0冊 | 2027年5月31日 0冊 |
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

リトルは家族に怒鳴られたり放っておかれたり。つらい気持ちを抱えた子どもを勇気づけ、まわりに打ち明けるきっかけになる絵本。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

【生きのびるため、信仰を守るため、銃弾をかいくぐり、川を渡った】 オランダから北ドイツを経てロシアへ移り住み、困難な開拓の末に平和で豊かな暮らしを手に入れたメノー派の人々。 だが、国家体制の激変とともに、飢饉と暴力、粛清が襲いかかる。 国外脱出のほか、生き延びる道は残されていなかった──。 いま戦火に覆われているウクライナの地で、かつて何があったのか。 半世紀にわたり、史料の奥に息づく人々の生きる姿を見つめ続けてきた歴史家が、踏みつけられた者たちの声なき声に耳を澄まし、その叫びと願いを甦らせる。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

統合失調症はじめ理解不能とされてきた病いを “ゆがみ”として放棄せず、自らに宿して“いたみ”に耳を澄ますスタンスを学ぶ。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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生徒がやる気になる授業で人気の長谷川博之の授業を、国語界レジェンド・野口芳宏が突っ込みつつ「学力と人格」を磨く授業を提言。
発売済み
2,450円(税込・書誌情報提供:openBD)

生成AI・ロボットと人間が共生する世界はどのようなものか。研究プロジェクト「人間・社会・自然の来歴と未来―「人新世」における人間性の根本を問う」(Anthropocenic Actors and Agency in Humanity, Society, and Nature,略称:AAA)の成果を発信する叢書シリーズ、第2巻。科学技術と伝統的人文学とをつなげ、新たな人文学を確立する試み。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

たぶん親の収入超せない僕たちがペットボトルを補充してゆく 現代歌人協会賞を受賞した山田航の第一歌集を新装版で復刊! 【収録歌より】 靴紐を結ぶべく身を屈めれば全ての場所がスタートライン ありつたけの奇跡集めて春の野にぶちまけたらやつと笑つてくれた カントリーマァムが入室料になる美術部室のぬるめのひざし 張りつめる水平線は彼方から彼方へつながれる糸電話 りすんみい 齧りついたきりそのままの青林檎まだきらきらの歯型
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

一海美根第一歌集 本当の自分に帰るため空の深さは問いの深さ 人生の岐路に出会った短歌。10年の歳月に、一海さんは確かめ確かめ心を探りながら言葉を引き寄せて、作歌の手応えを掌中にして来た。 コロナ禍、世界情勢の翳り、易からぬ時代の中で、曇りなき目に社会を見つめる清らかさ。問いの深さに空はさまざまに応じる。詩情がゆるやかに作品を広げ、心の結晶はかがやきをまとい読者に届くことだろう。 ―春日いづみ(水甕代表) 吉川宏志 この歌集に通底している、周りは暗いけれども静かに動いているという感覚を、私はとても貴重だと思う。 「わたしは誰とじぶんに問ひて」(栞より) 小島ゆかり 闇の深さを全身で感じながら、ひっそりと見開く一人の姿が見える。 「隣のくらがり」(栞より) そとがはに居ると思つてゐるうちにぬるりといつかわれもうちがは 変へたいと思ふ社会と変はらないわたしの隙間に降る冬の雨 散らかつた心のままに暮れてゆく八月最後のバスに揺られて 水音にふと振り向けば秋がゐて冷えたる吾をぢつと見てゐる
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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

知能は人間だけが持つ能力と考えられていたが、生成AIの出現によって専売特許ともいえなくなった、知能とは何かが改めて問われている。AIを比較する対象として、心理学、人類学、動物学、認知科学の視点から、多角的に人間の知能について問い直す。
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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダニイル・ハルムスの原点、伝説のグループ「オベリウ」の全貌がついに明らかになる──。 100年前、20歳前後の若者たちによって結成された「オベリウ」(ОБЭРИУ)は、20世紀前半のロシアにおける文学的実験の極致をきわめた。ダニイル・ハルムスの「エリザヴェータ・バーム」「出来事」新訳、これまで未邦訳だったニコライ・ザボロツキー「気狂い狼」、コンスタンチン・ヴァーギノフ「スヴィストーノフの仕事と日々」、レオニード・リパフスキー「水論」など、この伝説のグループ周辺12名の代表作を網羅した世界初のアンソロジー。 「本書に訳出するのは、「オベリウ」と「チナリ」に縁の深い者たちの作品である。どちらのグループにも所属したハルムスとヴヴェジェンスキーは、その反伝統的な作風がロシア国内外で比較的早くから注目され、著作集や全集が刊行されてきた。しかしふたり以外の作品は、ザボロツキーを除き紹介が遅れた。「オベリウ」アンソロジーは、すでに1991年にロシアで、2006年にアメリカで刊行されているが、どちらも「オベリウ」のメンバー(オベリウ派)を網羅しているわけではなく、必ずしも代表作を採っているわけでもない。そこで本書には、レーヴィンやウラジーミロフといった、ロシアでさえほとんど知られていないマイナーなオベリウ派に、「チナリ」のメンバーも加え、それぞれの代表作をなるべく多く収録した。したがって、現時点では本書が世界で最も包括的な「オベリウ」アンソロジーといってよい」(本書「はじめに」より) 「オベリウ派――彼らはそう名乗っている。この言葉は、リアルな芸術の結社のことだと理解されている。この嘘くさい大仰な名前は、レニングラードのちっぽけな詩人グループが勝手に詐称しているものである。連中はほんの僅かだ。片手で指折り数えることができる。その創作ときたら……。」(オベリウに対する批判記事「反動的曲芸」より) ◎オベリウとは? 20世紀前半のロシアにおいて、「ロシア・アヴァンギャルド」と後に称される前衛芸術運動が興隆する。その寿命は短かったが、落日の間際、未来をも貫く鋭い光芒を放つ。それが「オベリウ」である。1927年に若者たちの手で結成されたこのグループは、「反革命的」と批判され数年で瓦解するものの、メンバー(オベリウ派)は創作をつづけ、ロシア文学史上きわめてユニークな作品を残した。また一部のオベリウ派は「チナリ」にも属していた。これは「オベリウ」と異なり閉じられたグループで、仲間たちは頻繁に集まりさまざまなテーマについて話し合った。そこでの会話がしばしば創作のヒントになっている。「オベリウ」も「チナリ」も長く忘却されていたが、20世紀後半から、ロシア文学史におけるミッシング・リンクとして世界的な注目を集めだす。両グループのメンバー全12人の創作を1冊に纏めた本書によって、その全貌がいま初めて一望のもとに置かれる。
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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『データサイエンスってなんだろう?』、「データサイエンス」という言葉を聞いたことはあるけれど、内容がよくわからないという人に向けて書かれた入門書です。 できるだけ難しい数式は使わずに、データサイエンスの考え方や役割をイメージしやすく紹介しています。たくさんのデータを整理・分析して、未来を予測したり、よりよい判断をするための方法を学ぶのがデータサイエンスです。 その根本には、「私たちが見るデータは、見えない確率のルールから生まれている」という考えがあります。本書では、どんな分野で役立っているのかも具体例を通して解説し、データと向き合う力がこれからの社会でどれほど大切かを伝えています。 専門家でなくても、データサイエンスの考え方に触れることは、自分の考える力を育てるために役立つ一冊です。
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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

日々の中で心が揺れたりふくらんだりしたことを、そのままのかたちで目の前に置いておけるように記した146首
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「人前でピアノを弾いてみたい!」その一歩をやさしく応援してくれるガイドブック。現場経験豊富な“BGMピアニスト”の著者がやさしくナビゲート。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ただの犬、でもなんにでもなれる犬。 世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーの75のスナップショット。 「スヌーピーってどんな犬?」 街中で、家の中で、スマートフォンの中で。スヌーピーを見ない日はほとんどありません。みなさんが思い描くスヌーピーは、どんな犬でしょうか。にこにこ微笑んでいる、かわいらしくてお茶目な犬でしょうか。 スヌーピーがコミックに登場した当初は4本足で歩く平凡な犬でした。徐々に二足歩行を始めると、豊かな個性を発揮するようになります。スヌーピーは犬なので言葉を喋らず、普段は周りには聞こえない思いをさまざまに心の中で語ります。時にはものすごい顔で激怒し、さめざめと涙し、そしておなかを抱えるほどの大笑いをすることもあります。自分が犬だという事実に不満を言うことも。また、スヌーピーは空想の中で様々な姿になりきり、まるで人間かのように振る舞うこともしばしば。スヌーピーほどエモーショナルでユーモアに富んだビーグル犬はいるでしょうか。 スヌーピーが活躍するコミック「ピーナッツ」の新聞連載が始まったのは1950年10月2日。連載は50年続き、75カ国、21の言語で2,600紙以上の新聞に掲載されました。本書では、2025年に誕生75周年を迎えるのを記念し、世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーを75のスナップショットで紹介します。 人ではなく、でも人になりたくて、人よりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることのできるビジュアルブックです。 *東京・南町田のスヌーピーミュージアムで9月から開催の企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍です。 © 2025 Peanuts Worldwide LLC
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


戦前から戦後のひどい惨めな日々を描いた、世界文学の最も偉大な作家の一人で、1999年ノーベル文学賞を受賞したギュンター・グラスの初期を代表する「ダンツィヒ三部作」の三作目にあたる長編小説。解説に石沢麻依(芥川…
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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
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あらゆる悪と災難とが跋扈し、どこにも希望を見出せない現在の状況下において、本書の詩作はそのような状況を凝視し、剔抉することによって非望の光を見出していこうとする試みの結果として存在している。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
