
「私」の経験を主題とした研究手法=オートエスノグラフィー。芸術/科学を架橋するこの多様なアプローチを、八つに整理して紹介するマッピング(地図)が誕生。初学者へのガイドから、学問と人生にかかわる根本的な論点まで網羅した、待望の入門書。 ・関連する重要キーワードの解説や「よくある質問と答え」(Q&A)も付録として掲載。 ・既刊『質的研究法マッピング』をはじめ、好評なマッピングシリーズの最新刊。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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「私」の経験を主題とした研究手法=オートエスノグラフィー。芸術/科学を架橋するこの多様なアプローチを、八つに整理して紹介するマッピング(地図)が誕生。初学者へのガイドから、学問と人生にかかわる根本的な論点まで網羅した、待望の入門書。 ・関連する重要キーワードの解説や「よくある質問と答え」(Q&A)も付録として掲載。 ・既刊『質的研究法マッピング』をはじめ、好評なマッピングシリーズの最新刊。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

物語の文脈を追うだけでなく、同時代史料や写本系統などから多角的に読み解き、『義経記』が内包する豊かな世界を浮かび上がらせる
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法判例解説書のスタンダードを6年ぶりに改訂。Ⅱでは基本的人権分野の人身の自由から統治の分野までを扱う。
2027年5月5日 0冊 |
2027年5月6日 0冊 |
2027年5月7日 0冊 |
2027年5月8日 0冊 |
2027年5月9日 0冊 | 2027年5月10日 0冊 | 2027年5月11日 0冊 | 2027年5月12日 0冊 | 2027年5月13日 0冊 | 2027年5月14日 0冊 | 2027年5月15日 0冊 |
2027年5月16日 0冊 | 2027年5月17日 0冊 | 2027年5月18日 0冊 | 2027年5月19日 0冊 | 2027年5月20日 0冊 | 2027年5月21日 0冊 | 2027年5月22日 0冊 |
2027年5月23日 0冊 | 2027年5月24日 0冊 | 2027年5月25日 0冊 | 2027年5月26日 0冊 | 2027年5月27日 0冊 | 2027年5月28日 0冊 | 2027年5月29日 0冊 |
2027年5月30日 0冊 | 2027年5月31日 0冊 |
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、東日本大震災復興計画私案(朝日新聞社主催)で最優秀賞に選ばれた論文をさらに発展させたものである。建築設計、インテリアデザイン、まちづくり、地域活性化に関心を持つ読者を対象とし、資本主義社会の中で葛藤する建築・デザイン業界、教育分野に新たな視点を提示する。 老朽化する住宅・マンション、約900万戸に及ぶ空き家問題、巨大都市開発を推し進めてきた男性中心の建築業界の構造、大阪万博の木造リングに象徴される建築家の役割と実態、建築家教育の矛盾、災害時に発生する大量の廃棄物とその処理を担う「迷惑施設」のあり方など、社会が抱える建築的課題に踏み込む。 そして、建築は本当に社会にとって有意な存在なのかを問い直し、沖縄の市場の事例、若い世代が進めるシェアの取り組み、絶望に寄り添う建築の姿など、未来への展望を示す内容となっている。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

北アルプスに連なる飛騨地方、山之村地区での厳冬期の熊猟と山の暮らしを写真と文章で紹介する。探検家・角幡唯介氏の寄稿を収録。
発売済み
3,636円(税込・書誌情報提供:openBD)

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「百幹は葉に別れ告げ冬支度」―この句から始まった戸田幸四郎さんの俳句の旅は、いま「百幹の影絵遊びや残る雪」に至る。風土と歳月とともに、融通無碍の境地を得たひとりの俳人の、これは美しいクロニクルである。 五十嵐秀彦(現代俳句協会評議員) 定年退職後、第二の人生の趣味として句作を始めた著者。以来、四半世紀にわたり続み続けた句を、初めてまとめたのが本書である。北海道の風土に向き合う「風土詠を中心に、虚心に自然と向かい合う姿勢と、そこに無理なく主観をにじませる」句には、「全篇を通して、少年期を過ごした羊蹄山麓への懐郷の情が一本の太い綱を綯うように繋がれてゆく」。「融通無碍、まさに自由自在な詩境がここにある」(五十嵐秀彦「序文」より)。 *自選十句 石狩の野に吹く風や蕨摘む 嫁ぐ子と同じ齢の雛かな 草餅や手に柔らかき母の色 天涯へ声を合はせて帰雁かな 観劇を出てモスクワの白夜かな 羊蹄山の懐に入り清水汲む 百幹は葉に別れ告げ冬支度 漱石と会ひたる思ひ山すみれ 幾たびも吉井の歌碑やリラ祭り 南仏の空にゴッホの愁思かな
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



いま、公立学校がになっていたはずの、地域住民の生きるためのニーズを保障する「ケア」を備えた公共(コモン)としての役割が、危機に瀕している。 そんな時代でも、希望の灯を照らし続けている高校がある。それが、大阪府立松原高等学校である。 1974年に、地域の学びの〈公共財〉として、「一切の差別を許さない」「一切の落ちこぼれを許さない」「地域に根ざした学校」を三原則として生まれた松原高校は、1996年に総合学科へ改編する。 50年にわたって、常に教員同士がヴィジョンやコンセプトを言語化して共有し、生徒自身や地域住民と向き合う中で、ユニークな実践を紡ぎ、生徒を信じる場を作り続けてきた。 本書は、FAITH(信頼)を核心に、人と人が想いを交わし、支え合って、人間らしく生きることを大切にしてきた松原高校の取り組みを、教員や市民、卒業生の言葉でいきいきと伝える。 学校に優しさや支え合いを求めたいと思う人、一人ひとりが大切にされる社会を作りたいと思う人、これから先生になりたい人や先生としていろんな問いを持っている人、そして、教育につながるすべての大人のみなさんに贈る「本による学校公開」。 ■目次■ ●1時間目 ホームルーム合宿 松高生になる第一歩―FAITH(信頼)を合言葉に(平野智之) ●2時間目 産業社会と人間 誰もが自信を持って生きていける社会は実現可能か(木村悠) ●3時間目 教科授業 人と学びとつながる授業(深井恵介) ●4時間目 韓国研修旅行 海を渡り、壁を越える(伊藤あゆ) ●5時間目 人権学習 わたしはここにいる(澤井未緩) ●6時間目 課題研究 答えのない問いを創る価値―〈誰もが安心できる〉の先にある課題研究(中川泰輔) ●放課後 インクルーシブな世界をつくる(平野智之) ●終章 学校訪問から考えてほしいこと 人権教育からケアの学校へ(平野智之) ●特別講座 「人間する」を忘れない高校―松高という宝物(菊地栄治) [コラム(副題省略)] ・ビビっときたら行く(一色浴果里) ・どうやって「FAITH(信頼)」は生まれたか(松木正) ・私を支えてくれた温かい居場所(柳音羽) ・誰かのために動くということ(明見琴子) ・フェミニズム視点でジェンダー平等について考える(佐藤智美) ・根拠を持って相手に伝える(岸本真依) ・伊藤先生へ(福岡裕人) ・太鼓の音で差別のない世の中を作りたい(松江寿士) ・一生課題研究する私の「課題研究」主担者体験(小林美由里) ・「松高きっちん・みんなの食卓」を受け継いで(田ノ上優光) ・リアルインクルーシブ(常瑠里子) ・いつも自分の中にある「知る・考える・動く」(松下文香) ・結婚式を通して誰もが幸せになる世界を(原田大二郎) ・どんな立場の人たちの命も守る(西村愛) ・ともに問い続ける(島田隼人) ・「何より地域で一緒に生きることを考えなあかん」(房本晃) ・松高の学び舎づくり(吉田敦彦)
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

作家 くどうれいんさん、phaさん推薦!! 「わたしがひとつの街だったなら、きくちさんのような旅人の眼差しを心待ちにすると思う」(くどうれいんさん/作家) 「やっぱり旅に出ないといけない。じっとしていると人生に飲み込まれて、何もわからなくなってしまうから」(phaさん/作家) ときに身軽な散歩のようで、ときに切実な祈りのような、週末の旅の記録。 「うらやましい感受性と文才」「すぐれた短編小説のよう」 ブログで絶賛コメント殺到!! 謎のはてなブロガーきくち、待望の初書籍です。 2010年代から現在まで、青年期と共にあった短い旅の記録をまとめた短編集。旅行記19編とエッセイ6編を収録しています。 巻末にはカラーで旅情あふれる旅の写真を掲載。さらに、本に登場する場所をまとめたマップ(Googleマップ)もご覧いただけます。 装丁は吉岡秀典氏(セプテンバーカウボーイ)、装画を漫画家の森泉岳土氏が担当しています。 ///以下、本文より/// 真鶴は、駅から海まで緩やかな下り坂が続いている。小さな港があり、美味しい鮮魚が居酒屋で楽しめる。適度な間隔で家並みが続き、夜になればぽつりぽつりと街灯がともり、港も暖色の明かりがこぼれている。波止場に腰かけて酒を飲もうものなら、それはもうとても素晴らしいことのように思えるのだ。(神奈川県・真鶴町) * ソウルはしとしとと寂し気に雨が降っており、日本の梅雨に似た雨雲が一面を覆っていた。韓国人と日本人の7月の心象風景は似たようなものなのかもしれない。もしかしたら北朝鮮人もそうなのだろうか。(韓国・ソウル) * 「僕たち、いつまでこんなことできるんでしょうね」と加藤が言った。 僕は「別に一泊二日で出かけるくらい、いつでもできるでしょ」と答えた。心の中では同じように、うっすらと喪失感のようなものを感じていた。30代になると、油断をするとすぐ、失われるものへの感傷が忍びこんでくるのだ。(ベトナム・ホーチミン) * すっと家を出て、ちょっと寝てる間に盛岡に着き、焼肉・冷麺ができたのだから、海に行かなくても今年の夏はこれで十分だと思った。(岩手県・盛岡市) * 突然、アジフライが食べたいなと思った。しかも、その辺のアジフライということではなく、とびきり美味しいやつがいいなあと思った。そういうことがときどきある。(千葉県・木更津市) ///
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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その国でしか知られていないご当地キャラ達を紹介!PRやキャンペーンの為にデザイナーが試行錯誤するもお国柄が出てしまっている!
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

*「一緒に遊ばず、見ているだけ」の心理士が子どものこころをつかむのはなぜか? *「大人の都合」を「子どもの視点」へと転換するために 心理士が「子どもの内的世界に興味・関心を示す存在」としてその場に居続ける精神分析的観察法。この方法が、なぜ子どもと保育者を支え、こころにゆとりをもたらすのか。週1回の観察と保育士との「対話」が崩壊しかけたクラスを変えた2年間の物語。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

どんな地域、どんな場所でも「文化遺産を大事にする町づくり」を目指す取り組みがなされることを願って― 本書は「奈良県下の文化遺産を紹介する記事を書いて貰えないか」という要請にこたえ、奈良民報社が刊行する『奈良民報』に連載した記事をまとめたものです。 1章は、奈良県下の建物・町並み。2章は「べトナムの文化遺産」と題して連載した記事。3章は、連載中に紹介した東南アジアの町並み・建物。4章は、連載中にコメント的に書き綴った記事です。 本書に取り上げた建物を見学したい場合、所有者にお問い合わせの上、迷惑にならぬよう御配慮ください。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


○元名古屋高等裁判所長官である弁護士の著者が、司法を担う中堅の弁護士・裁判官と司法制度や民事裁判などの現状やこれからについてそれぞれの考えを交わしあう書籍です。 ○司法制度改革審議会意見書の公表から四半世紀が経過した現在、意見書の問題意識は乗り越えられたのでしょうか。そして、IT化や生成AIなど、意見書以降に現れた新たな技術などに対しても言及しており、司法制度や民事裁判などの様々な問題の解決の手掛かりとなる内容となっています。 ○法学部生や法科大学院生から法律学の研究者や裁判実務に携わる人々にまで、広く関心が持てる書籍です。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

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