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該当件数: 26件

資源ごみが施設でどのように加工され、リサイクルされるのか解説。世界のごみ事情や、私達ができるごみを減らすための取組みも紹介。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

特集 一九四五年八月 短歌という詩型の歌う主体は、宿命的にこの〈私〉である。私は、この一人称詩型短歌の〈私〉を逆手にとり、焼け死んでいった死者たちの〈私〉に降り立ち「不特定多数の〈私〉」の、その痛苦と悲嘆の数々を短歌をもって体験してゆくのである。ーー福島泰樹 歌人・福島泰樹主宰の「月光の会」が発行する短歌雑誌。今号の特集は、終戦から八〇回目の夏を迎える「八月」。 「桜木が燃えていますわまっくろにこげてわたしが揺れていますわ」「幼年の夢の記憶のさみしくば花は縊れて落ちてゆきにき」(福島泰樹)。戦争の記憶が遠いものになり、排外的な言動がおこりつつあるなかで、短歌が果たす役目とはなんだろうか? そのほか、会員による連載、短歌作品など多数。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

まっとうに生きてきたはずなのに、気づけば人生の袋小路にいる中年男がコロナ禍下で暴発する! 第39回太宰治賞受賞作。巻末対談 町田康×西村亨
発売済み
760円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 遠き山は心のかたちそぞろ寒 木津さんは、脇道に逸れ、遠回りを厭わず、存外に寄道を楽しんでしまうのではなかろうか。風が吹くまま、雲が浮くまま、時の流れに身を任せて寄道をつづけていらっしゃる、そんな印象を与えるお方なのだ。 (栞より・新井大介) ◆自選十五句 雪崩から立ち匂ひたる大昔 尾のやうに水菜をつかみ夕暮るる 百枚の名刺が揃ふ穀雨かな 海の底みえて仔馬の顎うごく 桑の実や両肩がまだ日の中に 夕凪や遺言もまた歌のやう 能面に遅れて顔が夏野へと 虫すだく世のかたすみに薬箱 水の膜やぶれて秋の滝となる 虫売のその後は夢の虫籠へ かなかなや積木を箱にしまふ時 うつくしい火の山へ行く雪の道 源流に嬉しさはあり鷹一羽 室の花買はるるまでは日に震へ 本棚の向ふは枯野眠りたし
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

目の前の子どもとFunを中心に! 医療・教育・福祉の場の実践から「できる-できない」ではない新たな支援のあり方を探る。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)