ブロンテの真実と問題点(仮)
「ブロンテに関する伝記的研究の多くが間違っている」 「副次的な出所、あてにならない証拠と、偽りの年代記を あまりにも簡単に受け入れて、台無しになっている」と、 ブロンテ関係の研究を痛切に批判する著者が、 事実関係の中にブロンテ一家の作品を位置づけ、真実に迫る。 完全な形として出版されたことのない シャーロット・ブロンテの散文詩を、原稿を再現して収録。 初期作品に言及することで、ブロンテ作品の新たな解釈を試みる!
発売まであと385日
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)