
昭和7年出版の仮想戦記『小説 太平洋戦争』(海軍少佐・著)を通し、なぜ日本は昭和16年に戦争を決意したのか、その深層に迫る
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
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昭和7年出版の仮想戦記『小説 太平洋戦争』(海軍少佐・著)を通し、なぜ日本は昭和16年に戦争を決意したのか、その深層に迫る
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

心臓が弱っていると指摘された人は、高血圧性のものを除いて305万人といわれています(2020年)。 『食事療法はじめの一歩シリーズ 弱った心臓を守る安心ごはん』は、病態解説から減塩料理までを網羅した一冊で、ロングセラーとなっています。新刊『弱った心臓を守る おかずレパートリー』では病態解説を簡潔にまとめ、料理レシピが中心です。『安心ごはん』をお持ちの方にもおすすめの一冊です。
2027年8月7日 0冊 |
2027年8月8日 0冊 | 2027年8月9日 0冊 | 2027年8月10日 0冊 | 2027年8月11日 0冊 | 2027年8月12日 0冊 | 2027年8月13日 0冊 | 2027年8月14日 0冊 |
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2027年8月29日 0冊 | 2027年8月30日 0冊 | 2027年8月31日 0冊 |
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカの女性詩人エドナ・セント・ヴィンセント・ミレイ(Edna St. Vincent Millay, 1892-1950)のソネットについての日本初の研究と対訳。時代背景、ソネットの特徴、ミレイの伝記を含み、ミレイの詩の全体像を明らかにしつつ、これまであまり注目されていない「異端のモダニスト」としてのソネット詩人ミレイを明らかにする。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

名・著・復・刻 伝説の最凶ディスクガイドが、総掲載数700枚超で15年ぶりに再臨。 2010年刊行の名ディスクガイドに、 新たにレビュー160枚を追加! 増補版として復活!! 本場北欧 / ヨーロッパのみならず、南米からアジア、中東に至るまで 幅広い地域からピック・アップ。 原始衝動 (ルーツ) からシューゲイザーやヴァイキング、 サタニズムやネオナチ思想の分派まで 各国の地層、思想の暗流、スタイルの変異を辿り、 ブラック・メタルの“骨格”を掘り下げる。 さらに、Mikko Aspa (CLANDESTINE BLAZE / DEATHSPELL OMEGA) へのインタビュー、 ブラック・メタルの背景に迫るコラムも再録!! 初学者には羅針盤として、 マニアには検証ツールとして。 MAYHEM, BURZUM, DARKTHRONE, EMPEROR, MARDUK, DEATHSPELL OMEGA, BEHEMOTH, ALCEST, MGŁA, IMPERIAL TRIUMPHANT など Norway Sweden Finland France Germany UK West Europe Poland Ukraine East Europe North America Latin America Oceania Japan Asia Post / Shoegaze Black Metal Viking Metal Early Black Metal Roots Of Black Metal Bonus Section 【Column / Interview】 NORWEGIAN BLACK METALの狂気 (田村直昭) ブラック・メタルの魅力 (山口勝正) ハードコア・サイドからのブラック・メタル (行川和彦) INTERVIEW WITH Mikko Aspa サタニズムとブラック・メタル (田村直昭) ブラック・メタルの危険分子 (田村直昭) ヴァイキング様式の伝承 (田村直昭)
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
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図書館は、単に書籍や情報を提供するだけではなく、多様な「知」によって人とまちを結び付ける創造的な「場」でもある。地域社会のなかで豊かな図書館を作り上げるために必要な知識を具体的にレクチャーする、これからの図書館経営入門。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


甦る荻窪の記憶!1965年~2020年まで55年間、荻窪の変遷を記録し続けてきたまちの情報誌『荻窪百点』から貴重な写真を厳選
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


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21世紀の激変する日本の音楽シーンを批評してきた著者による音楽年代記。音楽シーン概説とエイジフリーミュージックの動向も
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

唯一無二のスーパードクター集団! エスエル医療グループ。創立以来、多くの患者さんから愛され慕われ設立すること40周年となる。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


●メディア情報 【書評】『日本経済新聞』(2025.11.8(土)、評・ 藤井省三 名古屋外国語大学教授) ──────────────────────────────────────── 近代におけるロシア・日本・中国の文化的リレーを読み解く、世界文学研究の最前線! 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、中国の文人たちは日本を仲介者としてロシア文学・文化を翻訳・受容し、それぞれの「モダニティ(近代)」を築いていったが、それはどのように行われていたのか。初めて包括的に解き明かす。 ロシアの恋愛小説、ニヒリズムやヒューマニズムといった思想が、日本語訳を経て中国に伝わる過程で、翻訳者はどのような課題や選択に直面したか。ロシア・日本・中国の文学的・文化的概念の変容を丹念に追う。 3言語(ロシア語・日本語・中国語)の一次資料を駆使し、日中露の文学と文化の三角関係を立体的に描き出すことで、従来の「発信―受容」の二項対立を超えた、新たな文化横断のダイナミズムが提示される。 【本書のポイント】 ・中国が日本を経由してロシア文学・文化を受容した過程を、3か国の一次資料に基づいて仔細に分析する。 ・2国間ではなく3国間の文化交流に焦点を当て、言語と国境を越えて形成された日中露の近代の姿を描出する。 ・従来軽視されがちだった「重訳/リレー翻訳」を、文化的媒介として再評価し、その意義を明らかにする。 【二〇世紀初頭における中国のロシア文化受容の大半は日本の仲介によって形成されたものだった。そして日本の文人は、ロシア文化を純粋にそのままのかたちで中国に伝えるたんなる受け身の「パイプ」ではなく、自身の解釈や偏見でテキストを屈折させる「プリズム」だった[…]本書で私が明らかにしたのは、三文化の相互作用において、ある文化が別の文化にあたえたインパクトは、該当の文化現象がとったルートを把握せずには測れないということである。】…序章より 【推薦:沼野充義・東京大学名誉教授】 明治以降、ロシア文学は日本を仲介者として中国に伝わり、広範な影響を及ぼしたが、この「文化のリレー」の包括的研究はこれまでなかった。しかし、中国人の新進気鋭の研究者シャオルー・マーさんは露・日・中の三言語の壁を越え、その成果を英語で世に問うという偉業を成し遂げた。本書は超空間的なモダニズムの伝播と文化変容の複雑な過程をダイナミックに描き出し、近代化の見直しを迫る。〈世界文学〉研究は確実に一歩前に進んだと言えるだろう。 ※本書の電子書籍版の発売は予定していません。 【原著情報】 Transpatial Modernity: Chinese Cultural Encounters with Russia via Japan (1880–1930) Xiaolu Ma, Harvard University Press https://www.hup.harvard.edu/books/9780674295834 ※原著は2025年の国際比較文学協会バラキアン賞・特別賞受賞(International Comparative Literature Association: The Balakian Prize honourable mention) https://www.ailc-icla.org/and-the-2025-balakian-prize-goes-to/
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

マドンナや浜崎あゆみ、テイラー・スウィフトほか、差別に抗い、音楽を通して主張しつづけている10人のDIVAの魅力に迫る。彼女たちにエンパワーメントされた経験や、曲を通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族の存在についてつづるエッセー集。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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政治学者吉野作造と牽引した社会改造のうねりの中で、生存権の確立と人間の復興をうたった、デモクラットとしての福田徳三の姿を描く
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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

破天荒役者の芝居道、ここにあり! かつて江戸で活躍した役者・荒村荒蔵から〈芝居の奥義〉を叩き込まれた娘のお破は、花形役者を夢みて江戸に向かう、女が舞台に立つことを御法度とは知らずに…。一方、闇川島では男女関係なく舞台に立つ闇歌舞伎が流行。そこで評判になっていくお破だったが、老中・水野忠邦による天保の改革の一貫で、贅沢の禁止や歌舞音曲の自粛を強いられていく。芝居者の意地を見せんとお破と仲間たちの命を懸けた“天下御免の大歌舞伎”の幕が開く!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)