
アメリカの女性詩人エドナ・セント・ヴィンセント・ミレイ(Edna St. Vincent Millay, 1892-1950)のソネットについての日本初の研究と対訳。時代背景、ソネットの特徴、ミレイの伝記を含み、ミレイの詩の全体像を明らかにしつつ、これまであまり注目されていない「異端のモダニスト」としてのソネット詩人ミレイを明らかにする。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
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アメリカの女性詩人エドナ・セント・ヴィンセント・ミレイ(Edna St. Vincent Millay, 1892-1950)のソネットについての日本初の研究と対訳。時代背景、ソネットの特徴、ミレイの伝記を含み、ミレイの詩の全体像を明らかにしつつ、これまであまり注目されていない「異端のモダニスト」としてのソネット詩人ミレイを明らかにする。
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名・著・復・刻 伝説の最凶ディスクガイドが、総掲載数700枚超で15年ぶりに再臨。 2010年刊行の名ディスクガイドに、 新たにレビュー160枚を追加! 増補版として復活!! 本場北欧 / ヨーロッパのみならず、南米からアジア、中東に至るまで 幅広い地域からピック・アップ。 原始衝動 (ルーツ) からシューゲイザーやヴァイキング、 サタニズムやネオナチ思想の分派まで 各国の地層、思想の暗流、スタイルの変異を辿り、 ブラック・メタルの“骨格”を掘り下げる。 さらに、Mikko Aspa (CLANDESTINE BLAZE / DEATHSPELL OMEGA) へのインタビュー、 ブラック・メタルの背景に迫るコラムも再録!! 初学者には羅針盤として、 マニアには検証ツールとして。 MAYHEM, BURZUM, DARKTHRONE, EMPEROR, MARDUK, DEATHSPELL OMEGA, BEHEMOTH, ALCEST, MGŁA, IMPERIAL TRIUMPHANT など Norway Sweden Finland France Germany UK West Europe Poland Ukraine East Europe North America Latin America Oceania Japan Asia Post / Shoegaze Black Metal Viking Metal Early Black Metal Roots Of Black Metal Bonus Section 【Column / Interview】 NORWEGIAN BLACK METALの狂気 (田村直昭) ブラック・メタルの魅力 (山口勝正) ハードコア・サイドからのブラック・メタル (行川和彦) INTERVIEW WITH Mikko Aspa サタニズムとブラック・メタル (田村直昭) ブラック・メタルの危険分子 (田村直昭) ヴァイキング様式の伝承 (田村直昭)
2027年8月7日 0冊 |
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2027年8月29日 0冊 | 2027年8月30日 0冊 | 2027年8月31日 0冊 |
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、これまでの麻雀本にはなかった、実力をきちんと出し切るための「心」と「脳」を整える方法を解説する一冊です。
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


図書館は、単に書籍や情報を提供するだけではなく、多様な「知」によって人とまちを結び付ける創造的な「場」でもある。地域社会のなかで豊かな図書館を作り上げるために必要な知識を具体的にレクチャーする、これからの図書館経営入門。
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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甦る荻窪の記憶!1965年~2020年まで55年間、荻窪の変遷を記録し続けてきたまちの情報誌『荻窪百点』から貴重な写真を厳選
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



作家・山崎ナオコーラさん、絶賛!! デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』が大反響の中前結花、待望の第2作。 不器用で不格好なわたしを“だいじょうぶ”にしてくれた言葉を集めたエッセイ集。 凸凹で傷つきやすい、やさしいあなたへ送る一冊。 <書籍概要> 出会ったばかりの人にもらったラブレター、母の涙とともにかけられた言葉で思い出す後悔、できないことばかりで苦しんだときに光をくれた友人の言葉……。 読めばきっと、明日を生きる力が湧いてくる。持ち前のあたたかくやわらかかつユーモラスな筆致で「忘れられない言葉」をまとめたエッセイ集。 装丁は、話題作を多く手がけるブックデザイナー 名久井直子氏が担当。
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書はモラルハラスメントを原因とする離婚の判断から離婚後の対応に至るまでの手順を紹介しながらカウンセラーと弁護士が解説する。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
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目 次 はじめに………………………………………………………… 仮想は現実を模擬できるのか ―シミュレーションを用いた組織の意思決定研究の可能性… 鹿児島大学法文学部法経社会学科経済コース 助教 安藤 良祐 中央銀行デジタル通貨(CBDC)の本質に関する一考察…… 鹿児島大学法文学部法経社会学科経済コース 助教 呉 博宇 奄美群島における高等学校等就学支援金の影響の考察…… 鹿児島大学人文社会科学研究科 地域政策科学専攻 角 祥平 学生の学びから社会実装へ ―「地域人材育成プラットフォーム」の事例から…………… 総合教育機構高等教育研究開発センター 准教授 出口 英樹 法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター 特任助教 日髙 優介 日本における都市圏の人口推移……………………………… 鹿児島大学法文学部法経社会学科経済コース 助教 Yu Kijun 権力とガバナンスの諸問題-憲法学の視角から…………… 鹿児島大学法文学部法経社会学科法学コース 助教 三上 佳佑
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600円(税込・書誌情報提供:openBD)


21世紀の激変する日本の音楽シーンを批評してきた著者による音楽年代記。音楽シーン概説とエイジフリーミュージックの動向も
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

唯一無二のスーパードクター集団! エスエル医療グループ。創立以来、多くの患者さんから愛され慕われ設立すること40周年となる。
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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


●メディア情報 【書評】『日本経済新聞』(2025.11.8(土)、評・ 藤井省三 名古屋外国語大学教授) ──────────────────────────────────────── 近代におけるロシア・日本・中国の文化的リレーを読み解く、世界文学研究の最前線! 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、中国の文人たちは日本を仲介者としてロシア文学・文化を翻訳・受容し、それぞれの「モダニティ(近代)」を築いていったが、それはどのように行われていたのか。初めて包括的に解き明かす。 ロシアの恋愛小説、ニヒリズムやヒューマニズムといった思想が、日本語訳を経て中国に伝わる過程で、翻訳者はどのような課題や選択に直面したか。ロシア・日本・中国の文学的・文化的概念の変容を丹念に追う。 3言語(ロシア語・日本語・中国語)の一次資料を駆使し、日中露の文学と文化の三角関係を立体的に描き出すことで、従来の「発信―受容」の二項対立を超えた、新たな文化横断のダイナミズムが提示される。 【本書のポイント】 ・中国が日本を経由してロシア文学・文化を受容した過程を、3か国の一次資料に基づいて仔細に分析する。 ・2国間ではなく3国間の文化交流に焦点を当て、言語と国境を越えて形成された日中露の近代の姿を描出する。 ・従来軽視されがちだった「重訳/リレー翻訳」を、文化的媒介として再評価し、その意義を明らかにする。 【二〇世紀初頭における中国のロシア文化受容の大半は日本の仲介によって形成されたものだった。そして日本の文人は、ロシア文化を純粋にそのままのかたちで中国に伝えるたんなる受け身の「パイプ」ではなく、自身の解釈や偏見でテキストを屈折させる「プリズム」だった[…]本書で私が明らかにしたのは、三文化の相互作用において、ある文化が別の文化にあたえたインパクトは、該当の文化現象がとったルートを把握せずには測れないということである。】…序章より 【推薦:沼野充義・東京大学名誉教授】 明治以降、ロシア文学は日本を仲介者として中国に伝わり、広範な影響を及ぼしたが、この「文化のリレー」の包括的研究はこれまでなかった。しかし、中国人の新進気鋭の研究者シャオルー・マーさんは露・日・中の三言語の壁を越え、その成果を英語で世に問うという偉業を成し遂げた。本書は超空間的なモダニズムの伝播と文化変容の複雑な過程をダイナミックに描き出し、近代化の見直しを迫る。〈世界文学〉研究は確実に一歩前に進んだと言えるだろう。 ※本書の電子書籍版の発売は予定していません。 【原著情報】 Transpatial Modernity: Chinese Cultural Encounters with Russia via Japan (1880–1930) Xiaolu Ma, Harvard University Press https://www.hup.harvard.edu/books/9780674295834 ※原著は2025年の国際比較文学協会バラキアン賞・特別賞受賞(International Comparative Literature Association: The Balakian Prize honourable mention) https://www.ailc-icla.org/and-the-2025-balakian-prize-goes-to/
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
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マドンナや浜崎あゆみ、テイラー・スウィフトほか、差別に抗い、音楽を通して主張しつづけている10人のDIVAの魅力に迫る。彼女たちにエンパワーメントされた経験や、曲を通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族の存在についてつづるエッセー集。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

政治学者吉野作造と牽引した社会改造のうねりの中で、生存権の確立と人間の復興をうたった、デモクラットとしての福田徳三の姿を描く
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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)