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該当件数: 2197件


移民増加に不安を覚え反対意見を持つ人々と多文化共生や異文化理解を推進する人々の間で建設的な議論は可能か。多文化共生に関心の薄い地方新聞記者の視点から不安や疑問への応答を通して、日本社会における移民受け入れの現状と課題を浮き彫りにした入門書。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
2025年9月6日 0冊 |
2025年9月7日 0冊 | 2025年9月8日 2冊 | 2025年9月9日 4冊 | 2025年9月10日 5冊 | 2025年9月11日 17冊 | 2025年9月12日 30冊 | 2025年9月13日 0冊 |
2025年9月14日 0冊 | 2025年9月15日 0冊 | 2025年9月16日 16冊 | 2025年9月17日 7冊 | 2025年9月18日 11冊 | 2025年9月19日 10冊 | 2025年9月20日 0冊 |
2025年9月21日 0冊 | 2025年9月22日 2冊 | 2025年9月23日 1冊 | 2025年9月24日 4冊 | 2025年9月25日 7冊 | 2025年9月26日 4冊 | 2025年9月27日 6冊 |
2025年9月28日 0冊 | 2025年9月29日 14冊 | 2025年9月30日 7冊 |
2025年9月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が2027冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

標準版ピアノ楽譜シリーズのショパンに待望の『エチュード集』登場。『バラード集』『スケルツォ集』はじめ既刊6冊で好評を得ている大嶋かず路氏による物語仕立ての解説は、ショパンが生きていた当時の時代背景、人間関係などを知ることができ、創作に秘められた想いがドキュメンタリータッチで綴られる。『ポロネーズ集』『ノクターン集』で運指を担当したピアニスト山本貴志氏によるフィンガリングは必読。今秋開催のショパン・コンクールで必ず演奏されるエチュード群をより深く楽しめる一冊。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

若くして結核を発病し、41歳で世を去った村上昭夫の処女詩集で唯一の詩集である『動物哀歌』収録の3つの詩に作曲された女声合唱とピアノのための作品。オリジナルは混声合唱で、東京混声合唱団によって2022年に委嘱初演された。女声版は、女声合唱団フィオーリによって委嘱され、2025年7月6日(大社文化プレイスうらら館 だんだんホール)女声合唱団 フィオーリ 歌に焦がれて 〜フィオーリ結成40周年記念〜 信長貴富女声合唱作品展vol.3(指揮:石橋久和/ピアノ:平林知子)にて初演された。「いまの暗闇の時代に生きていると感じる私が、この時代に聴きたい音、歌いたい詩で作曲した。」と作曲者は言う。結核を患い病院で過ごした日々の中で未来を願った若き詩人の情熱が、ドラマチックなメロディーと鮮やかなピアノの響きによって立ちのぼる。暗い今の時代を懸命に生きる人々に光を灯すエールソング。さまざまな世代の方々に歌ってほしい作品であり、一般合唱団・大学合唱団だけでなく、中学校や高等学校の自由曲のレパートリーとしても。〈ふと涙がこぼれる〉は短縮版(6分30秒/5分00秒)での演奏も可能。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代声楽曲のスペシャリストでアマチュア合唱団の事情にも明るい松平敬による、ドイツ歌曲にもとづく編曲集の第2弾。モーツァルトからブラームスまで6人の作曲家による王道ドイツ歌曲7作品を、無伴奏混声4部合唱(原語)版として楽しめる。 オリジナルのア・カペラ作品であるかのような響きでありつつ、原曲の魅力もストレートに体感できる編曲で、アンサンブルを磨く喜び、ドイツ歌曲を味わう面白さの両方を得られる1冊だ。 ドイツ語に造詣の深い音楽評論家・舩木篤也による各作品の世界観が鮮やかに描きわけられた歌詞対訳(発音カナ付)と、演奏のヒントが随所に盛り込まれた解説「ドイツ・リート小史」も必読。
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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 最寄駅まで短日の丘ひとつ 作者の視線がとらえているものの確かさ。それを読者として共に見つめることで一体となる感覚を味わいたい。 序より・片山由美子 ◆片山由美子抄出十句 朝顔の向かうに朝の厨あり 白鳥の白のみ残り湖暮るる 春眠や老人もまた老いやすく 晩年の見えざるがよし草の花 まつすぐに杭の打たるる秋日和 ふるさとの道に迷ひし寒暮かな 万年はもたぬ人の世亀鳴けり 蜩のこゑ遠き日へ遠き地へ 三方の青嶺ゆるやかなる故郷 影の舞ふダンス教室冬の暮
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

●自分の習慣を変えるのは面倒だけど、出来ることから始めよう。 ●文系と理系をつないで綴る、日常の環境社会学。 地球温暖化、マイクロプラスチックの環境への広がり、SDGsの重要性……。 危機的なのはわかるけど、どうしてそんなことが起きるのか、自分がどうしたらいいのかがわからない。 ・家庭ゴミはどこまで減らすべき? ・ペットボトルを買うのは意識が低いの? ・エコマークは信じていいの? ・電磁波ってなに? ・PFASはそんなに怖い? そんなにガチガチにならないで。 まずは日常から考えて、自分に出来ること、好きなことを80の処方箋から探してみよう。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

【推薦】川﨑宗則 選手 「夢見る野球人に読んでほしい一冊。 日本だけじゃない、野球ができる場所は世界にある!」 野球関係者はもちろん、将来プロをめざす小中高校球児や保護者へ。 最新の球界状況がわかる必読書! *** 「成功は一瞬。成長は一生」 若干30歳の〝逆輸入GM〟が「独立リーグ」を変えた。 地方の弱小球団は、いかにして類まれな人材供給源へと変貌したのか──。 ●ドラフト会議でNPB球団から指名を受ける選手を毎年誕生させた裏ワザ ●MLB、中南米ウインターリーグ、台湾、韓国球界へ選手を売り出す方策 ●そこから浮かび上がってくる、世界基準の最新野球ビジネス戦略 独自の球団運営論×選手育成論×スポーツビジネス論で、日本球界を変える 日本プロ野球のGM就任をめざす若き野球人の「挑戦と提言」
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

18世紀フランス・クラヴサン音楽の頂点とも言えるラモーの全クラヴサン作品を収録した楽譜。《クラヴサン曲集(第1組曲)》(1706)、《クラヴサン曲集と運指法(第2・3組曲)》(1724)、《新クラヴサン組曲集(第4・5組曲)》(1728)に加えて《コンセール・クラヴサン曲集》より5つの独奏作品(1741)、《王太子妃》、オペラ《華麗なるインド》より独奏作品など、全作品を網羅している。フランス風装飾音の精緻な譜例や運指、演奏解釈への実践的な助言も豊富に収録。校訂・解説はピアニストでバロック演奏にも精通する花岡千春が担当し、現代奏者にとって最も実用的かつ信頼できる一冊となっている。
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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

不動産登記法の基礎知識をまとめたテキスト。相続登記の義務化をはじめとする、不動産登記をめぐる法環境の変化に対応した最新版。
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



経営学者という看板の代わりにバックパックを背負い世界へ。旅先での理想と現実のはざまでもがく若者たちとの出会いが、韓国で生まれ育ち、日本に職を得て生活を営む著者自身の多層的な歩みを振り返る道を拓いた。迷い、悩み、変容する私を真摯に綴る。 ※自己(オート)エスノグラフィーは、「私(書き手)」の経験を主題とし、自らを観察・記述する研究手法。近年、心理学、社会学、人類学をはじめ、芸術など分野を横断する研究領域においても注目を集めている。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


ストレイチー、リビエール、アイザックス、ハイマン、グリンバーグ、モネー-カイルなど「対象関係論」を学ぶうえで必読の文献を精選し完訳収録。初学者に向けた用語・理論解説や、先達の神髄を吟味する解題を付した名著を新装して復刊する。
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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

【なぜドイツ人はファシズムと決別できたのか】 だれもが略奪に加わった戦後数年間を、人々は「狼の時代」と呼んだ。 権力に空白が生じた、その秩序なき時代に、 人は互いに反目し、猜疑の目を向けながらも 新しい道徳、自由、平等を作り出していった。 ドイツを改変しようする戦勝国の思惑を超え 清濁を合わせのみながら民主主義を紡いでいく、 その光と闇を克明に描き出すベストセラー。 *** 第二次大戦は、ドイツの都市を瓦礫の山と化した。 そこは、新しい社会を築くための実験場となった。 廃墟を片付ける女性たちの自立と連帯、 ダンスや恋愛に興じ、刹那を生きる都市文化の広がり、 闇市をしたたかに生き抜く子供たち…… 飢えと暴力が深刻化する極限の状況においても ドイツの民衆は、日々を生き延びる活力を失わなかった。 アメリカ、ソ連の文化政策を激しく拒絶し、 自身の責任から目を逸らしながらも ドイツ人はやがて、身の回りの変革を通して 自己の精神を変革し、新しい文化を育んでいった。 後の世代から厳しく非難され、これまで顧みられることがなかった戦後の数年間。 豊富な資料をひもとき、市井の人々の暮らしに目を向け、 その時代が宿していた新たな社会の萌芽を見出して 国内外から高い評価を受けたベストセラー。
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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第二句集 寒卵溶きて発止と生きてをり 先師星野麥丘人亡きあとの「鶴」の編集長として一誌を支えてきた著者の句作懸命の第二句集である。 四季の自然と生活をありのままに詠む自然体の平明な句風は氏の持味といえる。人生の 深まりと共に滋味に富んだ境地を更に拓いていくことであろう。 鈴木しげを ◆自選十五句 ラファエロの聖母観しより春愁 シューマンにクララ鰆に白ワイン 母やがて眠つてしまふ年賀かな 日面に手締めありけり達磨市 春の朝父の受洗の教会に 吉備一里歩いてきたり冬夕焼 ド・ロ様のオルガン弾かれ聖五月 神籬の銀杏踏んで矮鶏四五羽 夕暮の青み帯びたる瀑布かな 田の果ての富士のみ白し松の内 麺麭焼くや憲法記念日の妻は 蜩のこゑを一つに平林寺 時雨忌や草鞋にあらぬスニーカー 校正に遅き昼餉や万愚節 子を抱くジーンズの母花柘榴
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
