
多重知能理論の生みの親、ハワード・ガードナー。幼少期から現在に至るまで、〈思考〉する〈研究者〉として歩んできた人生をさまざまなエピソードも交えながら、その探求心の本質を解き明かす。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
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多重知能理論の生みの親、ハワード・ガードナー。幼少期から現在に至るまで、〈思考〉する〈研究者〉として歩んできた人生をさまざまなエピソードも交えながら、その探求心の本質を解き明かす。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


サブジェクト・ライブラリアンとは、特定の主題(サブジェクト)に関する専門的知識にもとづいて図書館業務を遂行する図書館員のこと。デジタル化が急速に進展している今日、図書館を巡る環境は大きく変化し、かつての図書館像では対応が困難な状況が日々生じている。 教育への関与や、研究支援において主題知識を持った図書館員が求められているが、そういったライブラリアンは、どのように配置できる仕組みを作っていけばいいのだろうか。 本書は、2014年4月の設立時よりサブジェクト・ライブラリアン配置と養成のための、同職に求められる資質、能力、業務内容を調査し、その実現可能性について検討を重ねてきた、東京大学附属図書館に設置されたアジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか、を問うものである。 過去2回のシンポジウムとU-PARLのこれまでのサブジェクト・ライブラリアン配置に向けたU-PARLの取り組みを詳述することで構成した。サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深め、これからの図書館を考えるための必携書。 執筆は、宇陀則彦、大向一輝、尾城孝一、小野塚知二、北村由美、熊野純彦、齋藤希史、中尾道子、ナディア・クレーフト、福田名津子、蓑輪顕量、三宅隆悟、横井慶子、吉村亜弥子、六反田豊、渡邊由紀子。 【サブジェクト・ライブラリアンの確保・育成は、個々の大学では困難であり、全国規模で検討する必要がある。また、学外との人事交流やキャリアパスの仕組みを考える、さらには、業務、パフォーマンスの評価をどのように行うのか、といったことも共有すべき重要な課題になるであろう。 こうした問題をアジア研究図書館の、東京大学の中だけに閉じるのではなく、サブジェクト・ライブラリアン制度が国内の大学図書館にも広がっていくことを目指して、その課題を共有し、サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深め、これからの図書館を考えるために本書が役立つことを願ってやまない。】「はじめに―いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか―」(中尾道子)より
| 2025年12月6日 2冊 |
2025年12月7日 0冊 | 2025年12月8日 10冊 | 2025年12月9日 9冊 | 2025年12月10日 36冊 | 2025年12月11日 15冊 | 2025年12月12日 27冊 | 2025年12月13日 3冊 |
| 2025年12月14日 1冊 | 2025年12月15日 22冊 | 2025年12月16日 10冊 | 2025年12月17日 18冊 | 2025年12月18日 18冊 | 2025年12月19日 26冊 | 2025年12月20日 13冊 |
| 2025年12月21日 1冊 | 2025年12月22日 25冊 | 2025年12月23日 16冊 | 2025年12月24日 22冊 | 2025年12月25日 28冊 | 2025年12月26日 17冊 | 2025年12月27日 7冊 |
| 2025年12月28日 2冊 | 2025年12月29日 3冊 | 2025年12月30日 4冊 | 2025年12月31日 2冊 |
2025年12月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が2994冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

一五〇年の評価を通じて浮かび上がる、現代に生きる巨匠のメッセージ。世界最高のブラームス研究者で、「ブラームス新全集」を牽引する著者が、作曲家の実像に多角的に迫る。下巻は「音楽学者、文学/美術愛好家ブラームス」「社会人ブラームス(交友と旅行)」「ブラームスとそれぞれの時代」の各章を収録。シューマンの「新しい道」発表から現代まで150年に渡る評論を一望する。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

最新研究を踏まえた、ブラームス評伝の新たな金字塔。世界最高のブラームス研究者で、「ブラームス新全集」を牽引する著者が、作曲家の実像に多角的に迫る。上巻は「ブラームスという男」「ブラームスの信条」「演奏家ブラームス」の各章を収録。人間ブラームスの知られざる一面を解き明かす。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
アメリカのカスタムカー・ビルダー、アーティスト、そしてカウンターカルチャーのアイコンで、1960年代の「カスタム・カルチャー(Kustom Kulture)」ムーブメントの中心人物であるエド“ビッグ・ダディ”ロス(Ed "Big Daddy" Roth)の晩年の姿を収めた世界で初めての貴重な記録写真集をTANG DENGより出版いたします。 世界中でカルト的人気を博し、ホットロッドを象徴するキャラクター「ラットフィンク(Rat Fink)」の生みの親としても広く知られ、そしてまた反骨と自由を体現するヒーローとして"Big Daddy"の名にふさわしい存在感を放っていたRothは、2001年に69歳でその生涯を閉じました。 本書は、1996年に “ちんかめ”こと写真家内藤啓介一行がユタ州にあったRothの自宅件スタジオを訪れた際に撮影した写真を掲載した世界で初めての写真集であり、これまでほとんど知られてこなかったEd Roth晩年の生活の一端を垣間見ることができる大変貴重な記録です。 <書籍詳細> タイトル:HEADIN' HOME BIG TIME!! 著:内藤啓介 題字:Rockin'Jelly Bean 編集・ブックデザイン:石丸洋平(TANG DENG) 協力:MOONEYES/ムーンオブジャパン株式会社、安江 寿尚/QUESTION MARKS COMPANY 発行:平田 崇人/TANG DENG 株式会社 〒151-0064 東京都渋谷区上原1-32-18-3F 価格:3,500円+税 発売日:2025年12月7日(Yokohama Hot Rod Custom Show 2025にて先行販売)
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
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世界から差別をなくすためにつくられた人種差別撤廃条約を、子ども向けにわかりやすく解説した絵本。世界の人権を学ぶのに最適の書。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


古来さまざまな民族や言語、宗教、習俗などが交錯し、独自の豊かな文化圏を形成してきたスコットランドの、とくに伝承性の高い詩と音楽の領域に着目し、その本質と価値を探る。詩のほか、バグパイプ、ハープ、スコティッシュ・ダンスなどの音楽も取り上げる。
発売済み
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

被差別部落に関わる差別事件を集約している本書最新版。「全国部落調査」復刻版出版事件、インターネット上の差別事件等項目毎に紹介
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


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日本人かく戦えり──。『仁義なき戦い』『二百三高地』『大日本帝国』『博打打ち 総長賭博』等で知られる日本を代表する脚本家にして焼跡のシェイクスピア──笠原和夫が遺した日本人/戦争論。過去の戦争における日本人の実像から、〝新たな戦前〟と来たるべき戦争の行方を占う。解説: 佐藤優。 内容: 日露戦争開戦 司令官・大山巌/旅順要塞攻略戦/旅順攻防150日 映画『二百三高地』シナリオ構成メモより/武器なき戦い/苦渋の宣戦布告と「忠臣」東条英機/ミッドウェー海戦/ソロモン攻防戦/山本五十六元帥の死/「強将」宮崎繁三郎と「インパール」/吉田茂 「日本分割」を防いだ知られざる苦心惨憺 ほか
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計
発売済み
1,980円(税込・書誌情報提供:openBD)

[特 集] 裁判所という職場 太田啓子/竹内浩史/全司法労働組合 ●これからの司法を支える/司法が支えるために 2024年のNHK朝ドラ『虎に翼』の舞台となり注目された裁判所。就職先としても長年人気のある公務職場でしたが、「公務員離れ」の現状は裁判所も例外ではなく、受験者数の減少や若手職員の退職の傾向が顕著です。その要因として、広範囲にわたる異動や給与のあり方、人材育成、採用プロセスなどの課題が挙げられています。 一方で、裁判所では、裁判手続きのデジタル化をはじめ大きな業務改革が行われている最中です。離婚後の「共同親権」が可能となる法律の施行も目前に迫るなか、見込まれる業務量の増大に見合わない定員要求と各裁判所の人的体制の脆弱性が指摘されています。 本特集では、国民の生活と権利を守る砦でありながらスポットが当たりにくい司法の職場、働き方や仕事の内容に様々な角度から光をあて、今後のあるべき姿を考えます。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

個人制作冊子で話題沸騰!芸人による短歌連作「芸人短歌」が書籍化 個人製作冊子Zine版「芸人短歌」「芸人短歌2」に収録された短歌に加えて新作短歌も掲載。 若手からベテランまで、芸人33名の短歌が詠める1冊 店員の爪が光で溢れてて今日の割引券が出せない 加賀翔 「あとがきにかえて」より 以前から、芸人さんにとっての創作が小説の分野に偏っているのは不思議だなと思っていました。小説を書くのにはかなりの時間をとらせてしまうし、本を一冊出すことはさらにかかる時間も出版にかかるお金も手間も大きいし、あまりにリスキーです。じゃあ短歌ならもうすこし気軽に手が出せるのではないか、また、それぞれの個性がばきっと出るのではないかと思って「芸人短歌」というものをはじめたのだったように記憶しています。 zine『芸人短歌』の初版は2021年11月です。当時と今では多くの芸人さんと短歌の距離がかなり違っており、ここ数年で、短歌をつくっている芸人さんはかなり増えたという実感を持っています。短歌というものの広まりもそうなのですが、創作をやっているということがお笑いの活動に対して以前よりマイナスではなくなってきたのかもしれないと思う部分もあります(たとえば昔は芸人さんが小説を発表すると「小説の本出したのかよ〜作家先生じゃん〜」みたいないじりをされている場面を頻繁に見かけました)。 これから短歌は、お笑いは、芸人と短歌のかかわりはどうなっていくのだろうということについて、わたしがコントロールできるような波ではないと思っています。わたしができるのはサーフボードの貸し出しだけで、乗りこなすのは芸人さんの力です。いいときにサーフボード屋さんを開いたという気はしています。 【目 次】 芸人短歌1 特に抑揚のない日々 ブティックあゆみ 優先席 鈴木ジェロニモ 生きていく 根本ろ過(車海老のダンス) おしっこは端っこ 船引亮佑(ガクヅケ) なんでこんな 大久保八億 酔ってないフリ 加賀翔(かが屋) 木田短歌 木田(ガクヅケ) 有題 岡田百永(ナガオサフェスタオカダ) 21回目の10月28日 サツマカワRPG インターネットに君が散らばる 谷口つばさ 台詞と名前 相川弘道 芸人短歌2 知っていますか? 大久保八億 何が 高橋鉄太郎(マタンゴ) ちいさくて純粋な大豆のいきもの プノまろ 油断大敵 土岡哲朗(春とヒコーキ) 底の先 小松海佑 進め、里奈 街裏ぴんく レイラへ ガク(真空ジェシカ) 童貞喪失作 川北茂澄(真空ジェシカ) 手先 加賀翔(かが屋) あふたぁ・さまぁ 相川弘道 芸人短歌 新作 家 徳永敦(バローズ) 仰いでも 芍薬アカデミー(写実派) 冬 岡本雄矢(スキンヘッドカメラ) ゴー☆ジャス短歌 ゴー☆ジャス よくあるし、よくあった日 村上(マヂカルラブリ―) 脊髄からの31 立ちのぼる虎の如し こんにちパンクールの短歌 こんにちパンクール コラム 芸人短歌教室 井口可奈×ケビンス(仁木恭平・山口コンボイ) あとがきにかえて
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。 ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。 活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

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音数を抑えたやさしいアレンジで、大きな譜面で運指付き。はじめてのソロ・ギターにも取り組みやすい動画付き曲集です。 「風の谷のナウシカ」から最新作「君たちはどう生きるか」まで、スタジオジブリ作品の名曲を全20曲収録。思い出のメロディを、美しく心地よい響きで楽しめるよう丁寧にアレンジ。【小節位置が分かるチャプター付き模範演奏動画】を活用すれば、練習中に「今どこを弾いているかわからない」といった不安も解消できます。自分のペースで練習を進められるため、独学にも最適です。著者はソロ・ギター系YouTuberとして人気のTsubasa。弾きやすさと音の美しさを両立した珠玉のジブリ曲集です。 ■対象:初中級者 【収載曲】 『風の谷のナウシカ』 ナウシカ・レクイエム 『天空の城ラピュタ』 君をのせて 『となりのトトロ』 風のとおり道 『魔女の宅急便』 晴れた日に… 海の見える街 『紅の豚』 マルコとジーナのテーマ 『耳をすませば』 カントリー・ロード 『もののけ姫』 もののけ姫 アシタカせっ記 『千と千尋の神隠し』 あの夏へ いつも何度でも 『ハウルの動く城』 世界の約束 『ハウルの動く城』 人生のメリーゴーランド 『ゲド戦記』 テルーの唄 『崖の上のポニョ』 ひまわりの家の輪舞曲 『コクリコ坂から』 さよならの夏〜コクリコ坂から〜 『風立ちぬ』 ひこうき雲 『思い出のマーニー』 Fine On The Outside 『君たちはどう生きるか』 Ask me why(母の思い) 地球儀
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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
