
本書は、東ティモール独立と国家建設の現場に長年関わってきた著者が、住民投票後の混乱や危機を、自身の体験にもとづいて描く平和構築論である。建国の父シャナナ・グスマンとの交流を軸に、「和解と対話」に基づく平和構築の実践と、脆弱国家が主体となる国際協力を問い直す。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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該当件数: 2124件

本書は、東ティモール独立と国家建設の現場に長年関わってきた著者が、住民投票後の混乱や危機を、自身の体験にもとづいて描く平和構築論である。建国の父シャナナ・グスマンとの交流を軸に、「和解と対話」に基づく平和構築の実践と、脆弱国家が主体となる国際協力を問い直す。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


多文化主義を掲げ、モザイク状の調和を図ってきたカナダ。近年は移民受け入れでも存在感を示し、先住民との和解も重要な歴史的課題となっている。17世紀から現在までの政治史を中心に、先住民および移民をテーマ史として取り上げる。ここ10年の最新事情を増補した改訂版。
| 2026年3月6日 11冊 |
| 2026年3月7日 2冊 |
2026年3月8日 0冊 | 2026年3月9日 3冊 | 2026年3月10日 5冊 | 2026年3月11日 19冊 | 2026年3月12日 17冊 | 2026年3月13日 6冊 | 2026年3月14日 1冊 |
2026年3月15日 0冊 | 2026年3月16日 6冊 | 2026年3月17日 4冊 | 2026年3月18日 11冊 | 2026年3月19日 12冊 | 2026年3月20日 4冊 | 2026年3月21日 3冊 |
2026年3月22日 0冊 | 2026年3月23日 4冊 | 2026年3月24日 8冊 | 2026年3月25日 6冊 | 2026年3月26日 16冊 | 2026年3月27日 13冊 | 2026年3月28日 0冊 |
2026年3月29日 0冊 | 2026年3月30日 10冊 | 2026年3月31日 17冊 |
2026年3月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が1922冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

エネルギー転換の陰で取り残されているのは誰? 電気・ガス料金の高止まりで冷暖房をガマンする貧困家庭、メガソーラーや原発をめぐる地域住民の分断…エネルギーをとりまく格差を明らかにし、その現実を動かす! 欧米発の新概念「エネルギー正義」、日本初の入門書。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

初学者から実務家まで幅広く支持される名著。条文文言や民法上のルールは「具体的に何を意味するのか」に徹底的にこだわり,明快な文章で,読者を深い理解へと導く。譲渡担保法の成立をうけ該当箇所を全面的に書き換えたほか,区分所有法等の改正を織り込んだ。
発売済み
4,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ポピュリズム」や「プロパガンダ」の新章を加え,少数与党政権モデルも新たに収録。ゲーム理論についても基礎からわかりやすく解…
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

実務に即した新時代の民法学習に必携の書。具体的なイメージを掴むためのMaterialと簡潔で要を得た解説が学習に好適。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

重要判例を軸として,労働法の全体を平易に解説した好評のテキスト。重要判例の事案と判旨を紹介し体系的に知識を身につけられる。
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3,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

「クラシック不滅の名盤300」は、これまでの膨大なクラシック録音の中から『レコード芸術』誌などで高く評価された定評ある名盤300点を選び、その演奏の特徴を紹介していきます。 録音の選定は満津岡信育氏、山崎浩太郎氏、音楽史を矢澤孝樹氏が担当。ディスク紹介は豪華執筆陣が登場、1点あたりの紹介文をたっぷりとり、不滅の名盤ぶりがよくわかる充実の内容となっています。オールカラーページ。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)




具体事例から法律思考を段階的に習得できる。法学部生・法科大学院生必携の基本書。区分所有法など最新の法改正に対応した最新版。
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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)



金子文子没後100年。浜野佐知監督最新作『⾦⼦⽂⼦何が私をこうさせたか』公開に際して刊行する、現代人へのの金子文子入門書。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


ミクロ経済学とマクロ経済学の初歩的な理論を図や言葉で直観的にわかりやすく解説した入門テキストをアップデートした最新版。
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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆史上初、リトアニアの長編小説を日本語訳 家族の呪縛を脱ぎ捨てよう。 世界を見つめて、筆を執ること。 それは、痛みと恐怖に引き裂かれた自己を統合する、 スリリングな実験なのだ。 帯:文月悠光(詩人) ◆自分の身体を、自分のものとして取り戻すまでの物語 美大生のV.は画家K.のデッサンモデルになるが、K.はモデルとして採用したV.を一切見ずに絵を描き続ける。 「見られない」という逆説的な体験のなかで、V.は自分の身体イメージへの葛藤がうまれ、さらにその根底にある母娘関係と正面から向き合っていくことになる。 K.はなぜV.を見ずに描くのか……その謎が解けるとき、V.とK.はそれぞれの呪縛からも解き放たれる――。 [装幀画]ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス [装幀]三橋光太郎 ◆作品一部紹介 私はV.と書く、その方が楽だから。下向きにシュッ、上向きにシュッ、点。それでV.になる。痛くはない。(中略)私はK.とも書く、もうなぜなのかは説明しない。ただのK.、コンスタンティナスなどではない。一つの文字がどれほど多くを変えられるかは、驚くべきことだ。K.はK.であり、V.はV.だ。この世界には文脈はなく、青い花びらはなく、死を決意する者たちはなく、チュルリョーニスもなく、何もない。ただ文字と数字だ。こっちの方が早くて、簡単で、綺麗なのだから、そうしない理由はないはず。二人は人間でさえないかもしれない。 (「二〇二二年五月二十九日」より)
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)