
小学校教員として多くのESD実践を重ね研究者となった筆者が、「環境教育/ESDは学校での授業に限定して議論するのではなく,地域における子どもと大人の共同的な学びの問題,そして地域づくりの問題としてとらえ直すべきではないか」と立論する。 持続可能な社会を創る環境教育/ESD とは,地域・社会活動への参画を通じて政策提言がなし得る市民の育成を使命とするものという考えから,学校における環境教育/ESDを〈子どもの社会参画〉という観点から再検討する。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
















