自然史標本が未来を拓く

地球自然環境の保全や人類の持続可能性のために自然史研究の重要性がますます増してきている。東・東南アジアの中心に位置する沖縄に、日本初の国立自然史博物館を設立しよう! 本書は博物館とはなにか、自然史研究とはなにかなどの解説から丁寧に説き起こし、国立自然史博物館の必要性を強く訴える。
- 著者
- 馬渡 駿介
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2024-03-27
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130633833
- ページ数
- 248ページ
発売済み
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